オペラ座/血の喝采

オペラ座/血の喝采

作品情報

原題 Terror at the Opera Opera
製作年 1988年
日本劇場公開日 1989年2月11日
製作国 イタリア

新着感想・ネタバレ

southpumpkinの感想・評価
ダリオ・アルジェントの作風として「細かいトリックやシナリオの緻密な構成よりは、鮮やかな色彩やショック描写に重きをおく」(wiki引用)というのを如何に心に決めているか、如何にアルジェントファンか、というのを特に問われる作品です。もうこれがびっくりするくらいシナリオがガッバガバなんです。間違いなく素人の僕が2時間くらいで手直ししたほうが良い脚本になると思います。しかしビジュアルとしてはダリオ・アルジェントを感じることができます。多用される目線ショットや残酷描写、さらに目の下の針なんかは相当印象に残るシーンだったと思います。
プラスマイナスゼロ、むしろマイナスな本作のレビューが3.5という平均以上な理由ですが、もうヒロインであるクリスティナ・マルシラック が最高に可愛いのです。トム・ハンクスの『さよならは言わないで』のヒロインを務めた以外は、目立った活動をしていない模様。うーん、ダリオ・アルジェントと女性の好みが同じかもしれない。
gaungaunの感想・評価
記録用
mayakiの感想・評価
マクベスのヒロイン代役に抜擢されたベティが何者かに狙われる、付け回されるサイコホラー。観ててとにかく痛い。ハサミとか針とか痛い。最初はホラーだけあって不気味で怖い。しかし唐突に流れるヘビメタとか超展開っぷりに途中から笑えてきてしまった。
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