ヘヴンズ ストーリー

ヘヴンズ ストーリー

作品情報

新着感想・ネタバレ

mataro_minceの感想・評価
水辺にて。理由もなく通りすがりの人妻と幼子を石で打って殺した。法律に守られた男が投じた人の命は波紋のように水面に広がり連鎖する。荒野から天国まで「ヘヴンズストーリー」十三。わたしが死んでも終らない世界。命を無視するかのように過ぎゆく季節。季節は愛、誰かの記憶に残りたい、残したい。2016年1月21日 2010年映画館での4時間38分。インタミッションあるけど戦い。ヒロインの寉岡萌希、見たことある思たら「リュウグウノツカイ」で観てた!村上淳がショーケンと松田優作みたくてw。津田寛治もっと観たかった。片岡礼子が艶やか美人。全員が今旬な俳優さんばかりなのがすごい奇跡だ。公開時観られず今回スクリーンで観られて満足。
tophelosの感想・評価
2012/10/24 CATV
全九章からなる四時間半超の大作なので二回に分けて鑑賞した。「復讐」そして「贖罪」をテーマに様々な人々の姿が描かれ、登場人物それぞれの人生が様々な形で交錯し、うねりのようにラストに向かっていく。登場人物が多いので語られない部分も多く、四時間半が決して長いとは感じなかった。それぞれのエピソードも濃く、特に復讐屋を演じた村上淳と息子の物語はそれ自体で一本の映画にできそうな程の密度であった。メインとなる事件が明らかに実際のある事件をモチーフとしているため、その内容とともに終止重苦しさを感じてしまうのだが、またそうであるが故に、この物語から目をそらす事が出来ず強く引きつけられてしまうのだろう。
i_noboruの感想・評価
4時間38分という長い映画でした。最後まで飽きずに見れました。役者さんたちの熱演がすごかった。
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