鉄男 TETSUOの感想・評価・ネタバレ

3.3
30
15

1989年7月1日公開 日本

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感想・評価・ネタバレ

Shinya_Agoの感想・評価
記録用
mataro_minceの感想・評価
廃工場の片隅でナイフ一本自分の大腿骨を鉄へ換骨する金属フェチ。一方で古アパート女の電話で目覚めた眼鏡の男。奇妙な鉄のデキモノを頬に見つけてから身体が鉄に侵食される悪夢にうなされる「鉄男」塚口3。観劇後も鉄打つ音が聴こえる暴音フィルム上映が新世界へ誘う。人の血は新しい鉄の味がする。2015年10月8日 新しい怪獣映画といった趣が好き。以前デジタル上映で映画館で観たのとは2回目であることを差し引いても白黒であるが故か画面から伝わる情報が多い。「野火」の公開記念ということで来館した塚本監督自ら音量を決めて帰ったというのが楽しい。
Takumi_Hashimotoの感想・評価
周りの意見と同様、まず、出てくる言葉は、衝撃、カオス、素晴らしい。作品自体を説明する事はほぼ、不可能に近いと思います。何度観ても、やはり衝撃。なにか、謎の感覚に襲われる。監督の世界は全開、と言われればそうなんですけど、なにか、それだけではない不思議なパワーを感じる。
didymalilacinaの感想・評価
鉄と同化していく主人公に彼女がいるんです。主人公が、肌から鉄が剥き出していく傷みの余り顔を背けてると「どんなあんたでも好きよォ〜だからこっち向いて」と言うんです。
しかしいざ命の危機に迫ると死に物狂いで逃げる彼女…ただの鉄が体内でうごめくだけじゃなく、鉄と鉄が融合してアソコがドリルと化してました。そこの揉み合いが見てて痛かったです。「鉄輪」の五寸釘のシーン思い出しました。耳に音は残るし、目にもグロイの焼き付くわであまり好きになれなかったです。
southpumpkinの感想・評価
すごいすごい、と言うもので観賞してみました。確かにめちゃくちゃすごいですが、いまいちしっくりきません。モノクロであり、さらにおそらくチープであるにもかかわらず、その迫力には目を見張ります。鉄が擦れ、蒸され、ガチガチな形容しがたい不快さを忠実に映像化した感じ。見応えはめちゃくちゃありましたが、ありすぎて疲れちゃったというか。ストーリーも正直よくわからないし、ああ、カルト映画なんだなあという感じです。体力のあるときにもう一度観たいなあ、と思います。この映画好きな人多いので、そういう人と一緒に観られたらいいですね。
石橋蓮司が出ててちょっとびっくりしました。
masako929の感想・評価
オープニングの田口トモロヲさん覚醒シーンがめっちゃ恰好いい。。
____myway__の感想・評価
スーパーなカルト映画。「肉体と金属の有機結合」インパクト強すぎて渇き。観たのに印象薄れてしまった。普通のサラリーマンが、”やつ”の復讐によって、身体が金属に蝕まれていく話。変形途中が気持ち悪すぎてほんとに吐きそうだった。やらかした。正直気分悪くなったし、恐怖でずっと心臓バクバクだった。けど、撮影のし方は面白かった。まあ、でも、あんまりオススメしません笑 田口トモロヲさんはなかなかよいんだけども。
Ken_Changの感想・評価
日本のカルト映画といえばたくさんありますけど、これはいつ観てもすごいですよねぇ

鉄と同化する男のお話

塚本先生、昔「ワイドになれ!て念じながら撮るとね、小さいカメラでもワイドで撮れるんだよねぇ」みたいなこと言ってたw
Koba_Kenの感想・評価
凄まじい衝撃!めっちゃカオス!
anna_kanekoの感想・評価
ある日を境に鉄が肉体にくっついていく男の話

“やつ”(=塚本晋也)が主人公(=田口トモロヲ)への復讐として身体を鉄化させるっていうストーリーですがそんなことよりも作りこんだ映像に見入っちゃいます。

こんなにスタッフ少ないのにこんな手の込んだ撮影しちゃうの?
コマ撮りの量やばくね?
このデカいモニュメントもコマ撮りしちゃってる・・・等々

さらにサントラもかなり魅力的です。
2010年に作られた鉄男シリーズ3作目で同じ音を使用していますが全く古さを感じない。
1989年にこの音を作った人天才でしょ
polo1026の感想・評価
自宅で爆音鑑賞。
塚本ワールド全開!
kemussoの感想・評価
まるでアトラクションに乗っているみたい!スクリーンで爆音で体感すべき!
sabiinuの感想・評価
1998 名古屋シネマテーク