悪魔の陽の下に

悪魔の陽の下に

作品情報

新着感想・ネタバレ

Hiromi_Katoの感想・評価
s_p_n_minacoの感想・評価
カトリックにおける罪悪感、内なる悪魔と闘う神父。オカルトじゃないけど奇跡はある。登場人物が暗示的で、大真面目な信仰映画だった。それにしてもフランスらしく台詞量が多い。延々続く一方的な語りにはウヘーとなっちゃうんだが、その中にちょっとメモりたくなる名言があったりもして。エキセントリックなサンドリーヌ・ボネール(出番は多くない)と、巨大化一歩手前のジェラール・ドパルデューだけでお腹いっぱい。
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