ザ・ブルード/怒りのメタファー

ザ・ブルード/怒りのメタファー

作品情報

新着感想・ネタバレ

Keimiyazatoの感想・評価
1979年のクローネンバーグ作品 入院中の妻の様子がおかしいのに気付いて何事か突き止めようとする男ですが幼い娘までおかしくなって、、、観ている間の嫌悪感、観終わっても残る後味の悪さが凄くてクローネンバーグ作品としては地味な作りなのに印象は強烈です、子供が巻き込まれる題材はやっぱり辛いな~(._.)
Koichiro_Uematsuの感想・評価
あの生き物の生まれ方に驚愕
southpumpkinの感想・評価
クローネンバーグ初期の作品。サスペンス映画なのでクローネンバーグというよりもちょっとアルジェントっぽいかな、という印象でした。殺害シーンの撮り方も血の出方もアルジェントのような気がします。両者の時代的前後関係ってどうなってるんでしょう。でも犯人がわかってから徐々に変な感じに。ラストはウワァって感じになるのでやっぱりクローネンバーグでした。ストーリー的なひねりが薄く、予想通りのオチだったのでクローネンバーグにしては評価が低め。面白かったですけどね。
平日の昼間から観る映画じゃありませんでした。
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