スタンド・バイ・ミーの感想・評価・ネタバレ

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Stand By Me 1987年4月18日公開 アメリカ

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感想・評価・ネタバレ

Teppeyc2Rockの感想・評価
6年ぶりに鑑賞したらただの冒険映画じゃなくなってた。
これまでの一期一会の縁のうち ひとつだけでいいからこの先もずっと途切れずに続い
ていければいいな。

I never had any friends later on like the ones I had when I was twelve.
Jesus, does anyone?
Rockin_Wildの感想・評価
知らない土地の知らない子供たちの話だけど、どこか懐かしさを感じる。エンディングのベンEキングのスタンドバイミーがやけに情感を持って聞こえる。
Kazuya_Furusawaの感想・評価
子供の頃の思い出、経験はとても重要。その内容が楽しくても、苦しくても、辛くても、喧嘩しても、笑えても。
登場人物に女の子の姿は少なく、まさに男の子の大冒険を前面に出している作品。男の子らしい性格と考えと単純さと馬鹿らしさ。なんだかんだ友達って大事って思える、一緒に馬鹿できること、一緒についてきてくれること、一緒に悩んでくれること、一緒に笑ってくれること。最後の台詞だけで名作だなと思えました。
rico_0506の感想・評価
男の子の青春という感じ。女子にはない好奇心や興味が溢れていて面白かった。登場人物に女性がほぼいないのが印象的。
chi_aaaaaaの感想・評価
胸が熱くなった。友情。
dj_sojimanの感想・評価
男の子兄弟の親として心配にもなるし、こうやって大きくなって行くんだなぁと胸が少し痛む名作。男の子はパパが育てるんだよね。
hattinの感想・評価
2016.1.22
最高の映画

子供の頃の友人との冒険ほど尊い思い出はないね
(退会ユーザ)の感想・評価
不朽の名作。
終盤のセリフで感動。
chibinaochinの感想・評価
懐かしい
nyamurarasuの感想・評価
夏休み
theskinheadsの感想・評価
よく、「若いうちしか得られない感動」っていうような言われ方をするけどほんとにそう思ったよ。
なんでかって言ったら、当時中学2年生で、俗に言う厨二病ってヤツだった僕にはこの映画はすごく響いたんだ。そしてよく周りにいかに名作かっていうのを言葉で伝えようとしてた。そこに学校で偉い立場にいた当時50代くらいの時任三郎似の先生がやってきて「スタンド・バイ・ミーの何がいいんだよぉ!笑」と言ってきたんだ。
きっとそれこそがスタンド・バイ・ミーであって、逆に考えると自分は良さを享受できる点では時任三郎似の先生よりも恵まれていたんじゃないかな。
なにもスタンド・バイ・ミーに限った話じゃない。青春とか、過去の青臭さとかを描いてる映画にはある程度共通する価値観だと思うんだ。
野島伸司脚本の未成年だってそうだった。ドラマなんだけど全部の回で号泣したんだ。でもこの前改めて観返してみたら、やっぱり昔ほどの感動はなかったよ。
だから中学2年生で観た時ほどの感動は得られないかもしれない。それは残念なことかもしれないけど、中学2年生の俺が感動したっていう記憶は残ってるんだ。それがあれば、大人になって50代くらいになって、ましてや時任三郎似の人になってこの映画を観ても、つまらないっていう評価は下せないと思うんだよね。
余談だけど、Ben.E.Kingのこの曲のPVを観ると、ウィル・ウィトンとリバー・フェニックスが客席を離れBen.E.Kingの元に行くんだ。劇中でも、俳優自身も逝去したリバー・フェニックスをそのPVで観るのは感慨深いものがある
Hirofumi_Nakajimaの感想・評価
男の一夏の思い出というのは、いつ思い返しても、物語になる。たとえ皆と今はもう疎遠になっていたとしても、思い出が心の糧になる。そんなロマンを映像化していて、しみじみとする映画。
sucre0020の感想・評価
俺らは線路は歩くものとおそわりました
rin0401の感想・評価
2015/11/01
Keisuke__Aoyagiの感想・評価
ゴーディのクリスの一人勝ち世界と崇拝がデカすぎる。過去が美化されたり逃避も大事だけどね。自分も似た部分がある
kentaの感想・評価
ゆっくりなストーリーなのに見飽きない作品はそうない
人々のキャラクター設定表現が絶妙、見てて心地いい
mano_faceの感想・評価
何故かノスタルジックに鑑賞してしまう。この映画が、誰もが持つ少年の心を引き出してくれるゆえのこと。
imel0108の感想・評価
一つ一つのシーンが名場面。グーニーズ然り、男の子たちの冒険映画は、会話のやりとりに、ならではの温度やテンポが垣間見えてすごく楽しい。そういった側面、潜んでいるのは家庭問題への訴え。
Hiromi_Nakashimaの感想・評価
昔に見たきり見てないのでもう一度みたい
(退会ユーザ)の感想・評価
筋はわかりやすい。おもしろかった。観た後にネットみると、深読みポイントは思ってたよりたくさんあるみたいで、モチーフだかシンボルだかのことはもっと勉強しないといけないなあ、と。これもまた音楽がいい。
Tetsuya__Tanoueの感想・評価
もう、いままでに、何十回観たかわからない。
子供の時に見てとにかく影響を受けた映画。
何度目かに観た中学の時に、その時、一緒に仲間達とみて、そのまま泊まりの旅行に行った。そのときの思い出は今も強烈な思い出になっている。
今回は、小5の娘に見せてあげようとレンタルし20年ぶりの観賞
娘も気に入ってくれた。
次は、いつか、この娘の子供(孫)ができたら一緒に観てみたい。
monoral_stereoの感想・評価
静かな話で好きだった
Hironari_Yoshimatsuの感想・評価
大人になること
obaoverの感想・評価
懐かしい…。最高の青春映画だ!
manafiiの感想・評価
2015.05.04
今更ながら。。
青春、友情、大人になっていく過程
切なさもあるし感動もあるし、、
男の子のスタイルが良すぎ!
Kouji_Kuroyanagiの感想・評価
カルトクイズがあったらほとんど答えられると思います。24のキーファーサザーランドが若い!コリーフェルドマン好きにはたまらない。
chuuri23の感想・評価
miyaginoharaの感想・評価
大好き!
Moto_Ishidukaの感想・評価
いつまでも音楽が耳に残る。
stand by me 、友よ僕のそばにいて。この歌詞が忠実、且つ鮮明な物語。
男の子に生まれたらよかったなってずっと思ってた幼少時代だったけど、これみて再発しました。おバカでくだらなくて、でも楽しいからなんでもよくて。そんなみんなが羨ましい。誰よりも友達が一番で、こいつらがいたら俺は何でもいい。曲の歌詞通りの内容がより心を震わせた。

死体探しなんてそんな残酷なこと、でもそこじゃない。みんなで何かを掴むための小さな冒険。まるで宝探しのように。夜に深い話をする彼らがちょっと大人びて見えた。かばい合う彼ら、友のため立ち向かう彼ら。かっこよかった。

でもところどころの台詞が胸に引っかかる。「友達は出来ては離れ出来ては離れる」そんな中で最後の一文が心に残った。

I never had any friends later on like the ones I had when I was twelve. Jesus, does anyone?
僕は12歳の時に出会ったような友達には二度と出会えない。きっとそうだろう。