鮮血の美学

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作品情報

新着感想・ネタバレ

Keimiyazatoの感想・評価
ウェス・クレイヴン監督のデビュー作品、大胆 不謹慎に「処女の泉」をスラッシュリメイク、1972年にしては残酷描写が多くチェーンソー初登場もこの映画だとか、追悼でエルム街を流して欲しい
ひさしぶりに観たいな
southpumpkinの感想・評価
ウェス・クレイヴンの処女作。『処女の泉』をベースにしたグラインドハウスだそうで、晩年の作風とはかなり毛色が異なる残酷表現が多めです。凄いセンスが感じられるのですが、ウェス・クレイヴンかなと言われると凄く未熟な感じすら覚えます。
凄まじいのがラストシーン。あの人が湖の畔で恐るべき行動をとり、あの人がチェーンソーを振り回します。wikiによるとホラー映画の中で初めてチェーンソーが出てきたのがこの映画なんだとか。初めて芝刈り機を出したのが『ブレインデッド』というのは、こちらは裏付けが取れていないんですけどどうなんでしょうか。詳しい人教えてください。
この胸くその悪さ、舞台、もしくは設定などが『バイオレンス・レイク』と似通った部分があります。湖の畔で嫌な気分になる映画ですね。
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