蜘蛛女のキス

蜘蛛女のキス

作品情報

原題 Kiss of the Spider Woman
日本劇場公開日 1986年7月26日
製作国 ブラジル アメリカ

新着感想・ネタバレ

maaaaki0425の感想・評価
青年活動家のヴァレンティンとゲイのモリーナのお話。
モリーナの純粋な愛に感動。
元気付けるためにアボカドの殻で戯けるモリーナ…下の世話を相手の羞恥心を配慮してスマートにこなすモリーナ。
なんて美しい愛情なんだろう。
見習いたい。
kanxakiの感想・評価
プイグの原作も読んだ。限られた空間の中二人の脳裏で広がる世界観の広がりが対照的にうまく表現されてると思う。サウンドトラック曲も大好き。
ラウラジュリア、悪役多いけど大好きなんだよなぁ。もっと演技を見たかったなぁR.I.P........
igagurichanの感想・評価
未成年に対する性犯罪で投獄されているゲイのモリーナと、社会改革を目指す若き活動家のヴァレンティンが徐々に心を通わせていく物語。
モリーナ演ずるウィリアムス・ハートの演技が素晴らしいです。さすがアカデミー男優賞。
彼(彼女?)が獄中で語る、昔観た映画の話が現実とリンクして行きます。モリーナの愛がこれでもかと描かれていて、悲劇だけれど、美しい夢を見ていたかのように感じる映画です。
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