死霊のえじき

死霊のえじき

作品情報

原題 DAY OF THE DEAD
製作年 1985年
日本劇場公開日 1986年4月12日
製作国 アメリカ
ジャンル スリラー>ホラー>ゾンビ

新着感想・ネタバレ

potunenの感想・評価
やっぱり原点と言われるような映画は今見ても面白い。バブがゾンビ界のアイドルと言われるのも分かる。当時の社会状況を風刺したような映画らしいけど、そんなもの知らなくても楽しめました。あと、こんなにグロいと思わなかった。。
Hironari_Yoshimatsuの感想・評価
意外と楽しめた!
aizome__の感想・評価

死霊のえじき ジョージ・A・ロメロ
ジョージ・A・ロメロのゾンビ三作目。
素晴らしい。
バイオハザードなんかとの共通点がけっこう多い。
が、違いはやはりさすがのそのグロさ。
ガンガンに肉や皮が剥がされていくのはかなりヤバイ。
ホラー見慣れてる僕でも直視できない。
それから、ゾンビの飼いならし。
ゾンビ研究はバイオハザードでもやってるがストーリーには出てこないが、この映画では一役を担っている。
最終的にはゾンビの一人バブが銃を使って悪を退治したりする。
気持ちよい。
裏話でおもしろいのは、元の脚本ではもっと壮大なストーリーになりはずだったが共同制作者が一緒にできなくなり、金がないから仕方なくミクロにまとめたらしい。
そのおかげでストーリーが一つの場所のみで発生してシンプルになっていて良い。
やはり制限の中で作られたシンプルで独創性に溢れた映画は爆発的に良くなることがあるな。
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