ホワイトナイツ/白夜

ホワイトナイツ/白夜

作品情報

原題 White Night
日本劇場公開日 1986年4月26日
製作国 アメリカ

新着感想・ネタバレ

momoka_0131_の感想・評価
タップもお話もすきな作品。
国のちがい、育ち、そういうものを
感じさせないふたりのダンスシーンは
すごくすきだし、少しずつわかりあっていく感じ男2人なのがいい。
演技も踊りもこなしてて作品として
きちんとなりたってるものは私の中では
あんまりなくて、大抵はどちらかにかたよってしまうことが多いかなと思うけど
この作品はすごく自然かなとおもう。
グレゴリーハインズがとにかくカッコいい。
igagurichanの感想・評価
深夜の地上波でやっていてびっくり。子供の頃に観て大好きだった映画です。
自身がソ連から米へ亡命した経験を持つバレエダンサーのミヒャエル・バリシニコフが主役。
物語は米へ亡命したバレエダンサーの乗った飛行機がモスクワに不時着して…米からソ連へ亡命した黒人ダンサー(グレゴリー・ハインズ)と出会い友情が生まれます。
バリシニコフのダンスが凄いんです。
スクリーンで観たら楽しいだろうな。
ハインズのタップダンスと一緒に踊るシーンも名場面!
アメリカが善でソ連は悪と言う設定が時代を感じますが、物語はスリリングだしダンスシーンは圧巻だし、エンディングにスティービー・ワンダーの「セイユー・セイミー」が流れると涙が出ました。寝不足…
Marimoの感想・評価
「アメリカ・ソ連・亡命」こんなキーワードが気になって観た映画だったけど、思った以上に主人公達のダンスに魅了された。人ってこんなに綺麗にかっこよく踊れるんだなぁ。タップダンサーとバレエダンサーの二人が息を合わせて踊るシーンはお見事。これがまた男女で踊るんじゃなく、男二人で踊るからいい。男の友情の深まりには、どれだけ一緒に何かに熱中したかってのが大切なんだろうな。
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