ゴーストバスターズ

ゴーストバスターズ

作品情報

原題 Ghostbusters
製作年 1984年
日本劇場公開日 1984年12月2日
製作国 アメリカ
上映時間 105分
ジャンル SF・ファンタジー>SF

関連まとめ

新着感想・ネタバレ

theskinheadsの感想・評価
いやぁ、全然面白くなくてビックリ。
80年代ということでMTVを意識したような、時代がそれを求めてたということもあるんだけど映画と主題歌がともに大ヒットする時代。大衆音楽史の中では言ってしまえばゴミのような時代でMTVを皮肉る曲も多く誕生した。
全てが商業的で、人々も売れるものこそが良い物と思い込んでいた。このような時にブルーハーツの甲本ヒロトが言った言葉が思い起こされる。「売れてるものが良いものなら日本で1番美味いラーメンはカップラーメンだ」。みんながなんの疑問も持たないで作られた1つの偶像を持ち上げているこの時代は正直言って気味が悪い。
そんな時代の象徴とされる1つの映画がゴーストバスターズであろう。中を開けてみると大したことはない。特に面白い部分もなくアメリカ万歳を謳う映画だ。マシュマロマンを退治した後に言う言葉「NYが大好きだ」急なNY好きアピールは全く意味がわからないし、寒い。
今でもこの映画を観ていなくともタイトルは知っている人が多いと思うし、未だにこの曲はCMに使われている。商業的には大成功だろう。しかしそんな時代を過ぎ去って今観るとあまりの幼稚さに目も当てられない。こんな時はどうしたらいいのだろう。

「ゴーストバスターズ!」
s_p_n_minacoの感想・評価
意外と今観直しても特撮が古く感じない。冒頭の図書館なんか多分ローテクなのかもしれないけど、逆にどうやって?と思うし。そしてマシュマロマン登場シーンはやっぱり最高だ。これ考えたひと天才。何よりビル・マーレイのイヤな奴なんだけどチャーミングな皮肉味が、ダン・エイクロイド、ハロルド・ライミス、リック・モラニスの愛すべきナード性を凌駕して、このお伽噺を都会的でクールなテイストにしてる。ある意味、ビル・マーレイの独壇場みたいだった。地味〜に細かいところで笑っちゃうし(メイドが洗剤でせっせと火を消そうとしてたりとか)、ニコニコしちゃうハッピーエンディングも好き!
Tatarstan_Tatarsの感想・評価
ちょっとみた
ciatrをフォロー: