ストリート・オブ・ファイヤー

ストリート・オブ・ファイヤー

作品情報

新着感想・ネタバレ

s_p_n_minacoの感想・評価
長年観逃し続けて遂にやっと。ライヴからのデフォー襲撃からのマイケル・パレ参上!までのカットバックとクレジットの入り方が神すぎる“ロックンロールのお伽噺”。いやはやカッコいい…ダイアン・レインの口パクも、マイケル・パレの棒読みも、ウィレム・デフォーの青白さも、ツルハシのチャンバラも、そして劇中の音楽もカッコいいはずなんだ決してダサくはないんだ80年代では……うん、試されてるよ自分。でも最後まで観るとやっぱりカッコいいんだ。ベタを極めてこその清々しさ、様式美。セット撮影で全編全パーツ虚構に徹してるもん。それにデフォーさんはいつでも全力!いやこれ、どう見てもデフォーさんは運命の相手パレに一目惚れじゃないですか。ダイアン・レインどうでもよくなってるし。今じゃもうこんなロマンとマジックはあり得ないという意味でも伝説の映画。
ririri511の感想・評価
ヒロインを救うマイケル・パレが超絶イケメン…。警察まったく役に立ってないのは追いといて…。
80年代の音楽も最高!!欲を言えば最後のタイマンシーンで負けたギャングのボスは逮捕してほしかった(笑)
Keimiyazatoの感想・評価
西部劇のシチュエーションを現代に置き換えてウォルター ヒルがスピーディーに描いています、何よりマイケル パレの格好良さに痺れた中学時代の自分でした、ダン ハートマン(エドガーウィンターグループ!!)の主題歌は思い出の曲です、あと誰一人死にません それと夜のシーンは全部 昼間の撮影らしくこれぞアメリカの夜です。
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