人生、ここにあり!

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作品情報

新着感想・ネタバレ

acornkorokoroの感想・評価
やればできる。
yusaichikuの感想・評価
福祉を学び、
障害者の方々について知る度に
この映画を思い出す。

市民権を得ること、
人らしく生きること、
働く場を得て賃金をもらうこと、
つまりは人に必要とされるということ。


邦題が微妙だとは思うけど、
素敵な映画でした。
aimiの感想・評価
2008年 ジュリオ・マンフレドニア監督 クラウディオ・ビシオ主演

精神病患者たちが、自分たちの力で道を切り開く物語。
心が元気になる、素敵な作品でした。

金井先生の二人称のお話が面白くて、それに補足として、主人公と患者たちの初対面のシーンでは、主人公が映るショットに誰かしら患者の人の後頭部のアップが端に入るようになっていて、初期の関係性をよく表していたと思う。
元々いた病院のようなところは、窓が少なくて息が詰まるような空間、後に出てくるアパートは広々と開放的で対照的。日の光が多くとられていて、暖色系の画面になっていた。

『ノルウェイの森』でも思ったけど、自殺を脚だけで表すのは間接的なのに直接撮るよりも効果的にぞっとさせる。
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