シャーロック・ホームズ シャドウ ゲーム

シャーロック・ホームズ シャドウ ゲーム

作品情報

原題 SHERLOCK HOLMES: A GAME OF SHADOWS
日本劇場公開日 2012年3月10日
製作国 アメリカ

新着感想・ネタバレ

ace666metalの感想・評価
すっかりトニー・スタークで定着したロバート・ダウニー・Jr コメディアンの才能を活かしてちょっと変なホームズを演じる ガイ・リッチーの見せ方と相まってクールに、コミカルに展開していくのが気持ちイイ 続編やってほしいね
fmofmojimoの感想・評価
どんどん原作とは違ってくんやけど、ところどころあーこれってなるようなのがちりばめられていて、わくわくする。
森の中を走って逃げるときにスローモーションになるシーンの撮り方が、好き。
toraの感想・評価
ガイ・リッチー再鑑賞中…ですがこちらは初めて観ました。

簡潔に言えば前作にも登場したモリアーティ教授が軍需産業を握り、金儲けの為に戦争を誘発させようとする。
それに立ち向かうホームズとワトソンといったところでしょうか。

「前作の繰り返しは嫌だった。」
ガイ・リッチーのこの一言につきます。この映画僕は好きです。
映像センスが光る本作。序盤の戦闘シーンでの回転するカメラワークを観た瞬間、おおっこれだよ!私の見たかったガイ・リッチー!とテンション上がってしまいました。ホームズビジョンも健在なのですが今回は現実では思わぬ想定外の出来事が起きてホームズが完全無欠ではない事が示唆されたり、ホームズビジョンに対するモリアーティビジョンなるものまで登場して、映像の魅せ方が進化しています。それに伴い戦闘シーンが観ている私たちにスリルを与えてくれて前作より数段面白くなりました。思考の戦いシャドウゲームはとても新鮮な試みだと思います。
森の中を逃げるシーンでのスローモーションや早回し、リトルハンセル発射の際に内部の機構が砲弾を発射するまでの過程を映し出した映像も脱帽でした。銃声や爆発音、木々が砕ける音等、音響面でのアプローチも非常にカッコよかったです。
ホームズの変態度やワトソンとのホモホモしさもパワーアップしていて大いに笑いました。前作以上に物語としてのスケールも大きいのでどういう帰結になるのかなあと思っていたのですが、序盤から中盤にかけての登場人物たちが残すヒント、伏線を回収してうまく纏めきったなあという印象です。

エンディングもカッコいいよガイ・リッチー!
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