ダーティハリー 2

ダーティハリー 2

作品情報

原題 MAGNUM FORCE、UNA 44 MAGNUM PER L'ISPETTORE CALLAGHAN
日本劇場公開日 1974年2月9日
製作国 アメリカ

新着感想・ネタバレ

southpumpkinの感想・評価
1作目では法で裁けない悪事を働くやつをぶっ殺したハリー。今回の敵は法で裁けない悪事を働くやつをぶっ殺し始めた殺人集団を倒すために立ち上がります。2としてはぴったりとも思える敵役ですね。『ダークナイト』のバッドマンを彷彿とさせるポジションにハリーが立ちます。殺人集団から誘いを受けるハリーは一蹴し、まあ最終的にボコボコのボコにするのですが、ここに葛藤があります。葛藤がありますが、決してそこに対して多くを語らず眉間にしわを寄せるのがクリント・イーストウッドというわけです。かっこいい!しびれる!というわけです。素直に面白い…、のかと思いましたが、結局ハリーはどのように自分の中で折り合いをつけたのでしょうか。ちょっとよくわからないまま終わったのは僕だけですか。折り合いをつけず、矛盾を矛盾のまま捉えてしまったということでしょうか。問題提起はしっくりきたんですけど、その解決が微妙でイマイチラストまで乗れませんでした。
halu1211の感想・評価
記録用
Gachonwithの感想・評価
1のラストで法律に絶望し、警察バッジを川に投げたハリー。
なぜかぬるっと警察にいます。

今回は法律に絶望し、行動を起こしたものが敵にまわっているからハリーの立ち位置がわかりにくくなるけど、そこは敵のボスとの車の中での会話で補う感じ。

3では何と戦うことになるのか?
乞うご期待。


というか1見た時も思ったけどイーストウッドの髪の毛がふさふさだ。
現在の映画を見て、過去の同じ俳優の映画を見た時の驚きがここにもある。
ciatrをフォロー: