マーガレットと素敵な何か

マーガレットと素敵な何か

作品情報

原題 L'AGE DE RAISON、 WITH LOVE... FROM THE AGE OF REASON
日本劇場公開日 2011年10月29日
製作国 フランス、ベルギー

新着感想・ネタバレ

honeytone56の感想・評価
「世界でいちばん不運で幸せな私」のヤン・サミュエル監督作品。
一筋縄ではいかない、ひねくれた展開は前作にも通ずる。
ポップでキュート。だけどもハッピーなニュアンスはないのが良いバランス。

ラストはスッキリした気持ちになるのが、前作とは違うところ。
s_p_n_minacoの感想・評価
すっかり魔女系フレンチ女優らしい貫禄のソフィー・マルソーが、かつてアイドルだった時代を見つめ直す映画。だよねコレ?
ただいま野心満々上昇志向のヒロインの元に、7歳の自分から手紙が届く。その手紙(コラージュ)や少女時代の回想シーンが、これでもかとガーリーで『アメリ』好き層を狙い撃ち。そりゃ可愛いし、ご本家フレンチ映画がやる分には文句ないけど。このパターンの自分探しハッピーエンドで、現在の彼を捨てない(彼に捨てられない)のは何か安心した。
arukom_taの感想・評価
映像の撮り方とか変わってて、
カラフルで可愛いフランス映画。

昔の自分から届くお手紙の
コラージュとかかわいい
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