トロン

トロン

作品情報

原題 TRON
日本劇場公開日 1982年9月25日
製作国 アメリカ

新着感想・ネタバレ

uni_starの感想・評価
ダフトパンクってだけで見たトロンレガシー。気になって前作も見てみた。
笑った。トロンレガシーは原作になかなか忠実に再現されてたのは分かったけど、問題は技術的なところ。あのCGも当時は革新的な技術やったかもしれんけど、今見れば積み木がなんとなく3Dで動いてるようにしか見えない。ここ数十年の映像のは技術を実感できた作品でした。逆にこれからの数十年後が楽しみ。
Miyu_Kawasujiの感想・評価
例えるならばスターウォーズと80年代のアニメと子供の悪夢を足してかき混ぜたような雰囲気の、とても前衛的な映画
初めてCG技術を取り入れたこの映画がSF映画界に与えた衝撃は計り知れないだろう

コンピューターの中のプログラム一つ一つに自我があって生きてるように行動する設定がユニーク
けどなんとなく話の流れは分かるけど色々意味不明なことが多い これ撮ったひとの頭は現代よりも時代を先駆けてると思う(褒めてる)
ストーリーよりもその時代のSF感を楽しむのが私にはいい楽しみ方かな
これが1982年のSF感かと言われればまた違うと思うけど

そしてずっと主役のフリンをハリソンフォードだと思ってた!そっくり!
1231netabareの感想・評価
DVD

当時のCG技術がふんだんに使われサイバー世界が見事に作り上げられています。コンピューターの中にプログラムを擬人化した世界があるという今考えてもすごく新しい設定です。このような人間の知らない無機物たちの社会を描いたディズニー作品として「トイ・ストーリー」や「シュガー・ラッシュ」などに派生していったのかなと感じました。

実はこの映画は3~4回は観ているのですが、そのうち2回は途中で寝てしまいました。というのもサイバー世界が暗く、それゆえ同じような格好をしてしまうとどれがフリンでトロンでラムなのか見失ってしまうのです。またBGMも少なく静かな印象も受けました。
ただ、それを差し引いてもトロンがすごい映画であるであるには変わりはありません。間違いなく当時の映画界に一石投じたものであったでしょう。サイバー世界は秀逸であるし、ストーリーは単純ではあるが非常にわかりやすい。敵味方も色で一発ですしね。それにあるプログラムが拷問にかけられて消去されてしまうシーンで非常に感心したことがありました。拷問でダメージを負い弱って消えていくのをドットを粗くしていくことで表現をしていました。これは苦しい様子とコンピューターらしさがうまく表されていたとおもいます。

ただ、このヒロインのヨーリは軽薄すぎやしませんかね。尻軽な感じは全くなかったのに、恋人っぽく描かれていたトロンが死んだと勘違いしたあとはフリンとキスをし、トロンが生きてるとわかるとトロンとキスをする。キスシーンは映画の王道といえどこのシーンは(とくにフリンとのキス)はいらなかったのではないでしょうか?そう思ってしまうのは文化のちがいでしょうか?
ciatrをフォロー: