フットルース

フットルース

作品情報

原題 Footloose
日本劇場公開日 1983年11月30日
製作国 アメリカ

新着感想・ネタバレ

sinsi929の感想・評価
ダンスが禁止された田舎町へと引っ越してきた青年レンが町民の考えを変えようと奮闘する青春ダンス映画。

若きケヴィン・ベーコンの出世作で社会現象化した本作。

劇中でかかる音楽が全ていい曲で、俳優達のダンスもすごくエネルギッシュなので観てるこっちも踊りたくなります。

ロックや近代的な音楽は精神を堕落させる物として、法律で禁止され、町民にも疎ましく思われている
これが現代のアニメやゲームのイメージに似ていて、ケヴィン・ベーコンのキレキレダンスを楽しみながら考えさせられます。

「他人の信じる物を理解する努力を惜しんではいけない」というテーマは現代においても大切なことです。

gonbe73の感想・評価
2016/09/16
翻訳者 長澤達也
音楽がかっこいい。フットルースもそうだしミュージカル化したらしいけどたしかにぴったりだよな。
中身もものすごく好み!昔はロックやらダンスやらが嫌われてて今はアニメとかゲームが大人から嫌われてるってそれくらいしか変わりないと思う。しかもアニメだってゲームだってどんどん認められてる。いつの時代も若者の文化は否定される。
でもそれだけじゃなくて牧師のお父さんは過去を引きずってるからこそ法律で禁止させるなんてことしちゃってる。だから住民と少しずつずれが生じてっちゃう。子供のため子供のためって言って自分の好みじゃない本を焼くなんて一番やっちゃいけないことだよ。
この映画を見てて今と変わらないなーって思うと同時に今も変わらないのかって少し残念な気もする。自分が受け入れられないからって否定しかしないような人にはなりたくないな。
ザ青春だしロリシンガーかわいいしケビンベーコンめっちゃ若いし大好きな映画の一つになった!
o325の感想・評価
80年代、音楽とダンスなど娯楽が害悪とされていた時代・地域の閉鎖的空間を若者の溢れるエネルギーで打ち破っていく。
若者のエネルギーが音楽とダンスに乗せて爆発させていく様はもちろん、共に成長していく姿はにやけが止まらないです。
子と親の信頼、依存、成長と子供にフォーカスを当てながらも皆が人として大きくなる、形こそ違えどいつの時代でも感動する題材ですね。
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