瞳は静かに

瞳は静かに

作品情報

原題 Andres no quiere dormir la siesta
日本劇場公開日 2011年12月10日
製作国 アルゼンチン

新着感想・ネタバレ

honeycandybabyの感想・評価
原題は「アンドレスはシエスタなんてしたくない」。シエスタはお昼寝という意味らしく、邦題にも納得!この表紙にもなっているアンドレスの横目で見る冷ややかな視線に鳥肌がたちました。大人が作った環境次第で純粋な子供には大きく影響するんだなぁと改めて思いました。この結果が重くて居た堪れないです。軍事政権時代についての知識がないので時代背景が汲み取れなくかったのが残念なのでちゃんと調べたいです。この映画の説明にも書いてあるとおり、祖母役を引き受けたことにこの映画にはすごく意味があると感じたのでしっかり目に焼き付けたいなと思えました。
marima_rinの感想・評価
アルゼンチン映画。主役の男の子めちゃ可愛い!お母さんめちゃキレイ!おばあちゃん怖い!ちょっとアニキン思い出した。ラストはとてもやり切れない気持ちに…。 #映画
tophelosの感想・評価
2012/01/14 梅田ガーデンシネマ
軍事政権下のアルゼンチンを子供の目線で描いた作品。不思議な緊張感をずっとはらんだままに物語は進むが、後からパンフで知った当時の時代背景を考えればそれも当然のことなのだと分かる。そしてその緊張感は最後に予想もしない展開を見せる。主人公の少年が、映画評にあったように「みつばちのささやき」のアナのような綺麗な瞳をしていたのが印象的だった。
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