しあわせのパン

しあわせのパン

作品情報

日本劇場公開日 2012年1月28日
製作国 日本

新着感想・ネタバレ

Ayane_Tanakaの感想・評価
あまり世界観に入りきれず…
何ヶ月も間を置きながらやっと見終わった感じ。
お人形遊びの世界だな〜と。
可愛い小道具。きれいな景色。ステキなご近所さん。毎日1つ1つ丁寧に暮らす。生きる。
きれいな ほっこりした世界に浸りたいときはいいかも。
_yagizaの感想・評価
実写版シルバニアファミリーかな。
みんなが似たようなおしゃれな服を着て、おしゃれな町で、おしゃれに暮らしてる。水縞夫婦の店は「月の丘のちいさなカフェ」とか言っておもちゃ屋さんで販売されてそうな勢い。どうでもいいけどこういうほっこりおしゃれなカフェやります◎的な映画を見ると、稼げてますか?って不安になる。こういう映画に出てくる人たちの金銭的余裕が羨ましい。
動作とか台詞とか衣装とか美術とか、手を加えすぎていて不自然で映画を邪魔してて、そっちが気になってしかたない。息詰まるというか。抜け感まるでなしというか。

最初の方のりえさん登場シーン、ライト当てすぎで白!まぶし!ってなった。原田知世が眩しいのはわかるけどホワイトアウトしそうな照明、どんだけ。どんだけ眩しいの原田知世。観たのがだいぶ前なので盛ってるかもしれないけど、最初のシーンでそう思ったのは覚えてる。あと郵便局の人が怖い。サイコパスの笑い方してる。

夏編のラスト。違ったら申し訳ないけどトキオが女の子を連れて東京にゆくシーンでキャリーバッグをころころと引きずっていたのに次のカットでは荷台にがっちりのせていて、それはだめだぞってなった。「ちょっと引きずるの疲れたから」とか言ってバイク止めて荷台にのせたのかなあ、なんて考えちゃってあ〜〜ってなった。見えない部分にぐだぐだ感を見せるなよと。

パンの役割はアクセサリー的な意味合いを強...
mininarumiの感想・評価
あったかほのぼの好きなタイプの映画
パンを分け合おう。
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