天国の口、終りの楽園。

天国の口、終りの楽園。

作品情報

原題 Y tu mama tambien
製作年 2001年
日本劇場公開日 2002年8月10日
製作国 メキシコ
上映時間 105分
ジャンル ドラマ・恋愛>青春>ロードムービー

新着感想・ネタバレ

fmofmojimoの感想・評価
父親が政治家で金持ちのテノッチ、母子家庭で左翼の姉のいるフリオ。いつもいつもつるんでバカなことばかりしている高校卒業の夏、テノッチのいとこの妻ルイサと、勝手に作り上げて実在しないビーチへ旅行にいくことになる。

リアルな少年たちが、最後に少年でいれる夏を、その視点で描いてるように感じる。カメラの視線も近く、BGMもなく、ナレーションが入るときに無音になるのも。
これがメキシコなんかなと思った。
あーほんと、こーゆーの嫌いちゃうんやけど、人には薦めづらいし、
mazda620の感想・評価
洋画をちっとも見なかった高校生時代に映画好きの知人に見せられて鑑賞。男2人と女1人三角関係の小さなティーンズロードムービー。メキシカンな雰囲気がおしゃれな映画。映画自体、そういえばこんなの観たなあくらいの記憶でしかないけど、高校生の時やってたブログをたまたま見つけて読み返してたらこの映画の感想を載せた記事がでてきてなんとなく思い出した。

映画 天国の口、終わりの楽園をみた
最近みた映画でいちばん刺激を受けたなあ
最初はただ旅いって女とやって薬やってのやり映画だなって思ったけど
思ったより深くて考えたなあ
いや、ただのやり映画だったけどね
テノッチ好き。
どうして人間って
あんなに矛盾してるんだろ
でもテノッチのきもち
何故かわからなくもなくて

自分のきもちいことや楽しいことは
何故か許されて
まったく同じことが今度逆の立場でおきたとき
大概勝手に悲しくなって許されないっていう、人間ってずるい
きっとその事は同じでも
立場が違うから
受け取りかたも違くて
結局自分を自分の目ではみれないから
自分におきた場合を考えるってゆうのは
想像にしかならなくて
自分目線でしか物事を考えれない

真実は夢って悲しいけどそのとおりだよね
悲しいではないか
ルイサのいう
人生は波 流れるままに
にすごく感じた
勝手すぎるけど世の中ってなんでもありだし、なんでもありの中で生きてるし
なんでもありの世...
hiyoko_jigokuの感想・評価
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