フューリー(1978)

フューリー(1978)

作品情報

原題 The Fury
日本劇場公開日 1978年9月2日
製作国 アメリカ

新着感想・ネタバレ

s_p_n_minacoの感想・評価
物語のバランスがヘンで雑なんだけど、デ・パルマ先生のフェティッシュなカットや演出をニヤニヤ楽しむ。双子みたいな関係、覗きカメラ、ぐるぐるカメラ、ジョン・ウィリアムズの音楽…それに超能力。血がダラダラ〜っときてピカーっと光ったりしてドッカーンと爆発します。一応カーク・ダグラス主演だけど別に大したことしてなくて、超能力少女エイミー・アーヴィングが熱演。サンデー盛り付けて食べるシーンがすごい気になった(どばどば入れてる粉末は何?)。遊園地の惨劇はダグラス・サークを彷彿したな。あれが一番怖い。
igagurichanの感想・評価
ブライアン・デ・パルマ監督が前作『キャリー』に引き続き、超能力をテーマに作った作品。
長回し、スローモーション、とデ・パルマらしく映像が凝っていて目が離せません。
ラストのバーン!!はスッキリしました。
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