ガープの世界

ガープの世界

作品情報

原題 The World According to Garp
日本劇場公開日 1983年10月15日
製作国 アメリカ合衆国

新着感想・ネタバレ

Akihiro_Hojoの感想・評価
フェミニストで看護師の母親に育てられる、主人公ガープ青春、結婚、子育て、死、一生の物語。
まさに悲劇と喜劇が混在している作品。
幸せなシーン、ハラハラするシーン、どちらにもとても入り込める映画。
時にはクスッと笑ってしまうところもあります。
そして衝撃のラストシーン。
ある意味ジェットコースタームービーだと思います。
southpumpkinの感想・評価
名優ロビン・ウイリアムズ主演のこの作品。ガープという変わり者のお母さんに育てられた男の一生を描いたお話。ただ時が過ぎていくだけではなく、映画としての見事な伏線とありそうでなさそうな展開にハラハラしたかと思えば心が温かくなったりします。
ロビン・ウイリアムズが大学生を演じている前半、もちろん良かったのですがロビン・ウイリアムズに年齢的な無理があったかなあ、とかなんとか。
「横道世之介」も男の半生を描いていましたが、アレと同じ匂いがしました。気の良い男ガープと一生の親友になれる映画です。
Shoko_nの感想・評価
一度飛行機が落ちた家にはもう落ちない
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