ザ・リング

ザ・リング

作品情報

原題 THE RING
日本劇場公開日 2002年11月2日
製作国 アメリカ

新着感想・ネタバレ

Shinya_Agoの感想・評価
これはこれで楽しめるんだよね。
Pit7775Pitの感想・評価
日本のが怖いですね。
特にテレビから出てくるシーンは
アメリカの環境でのリング。
美術やメイク、そして何より急に来るインパクトはアメリカらしさを感じた。
ただ雨が気になる。
心の状態を表す表現として雨冠効果を使うがほとんど雨だった。にしても振りすぎかな。
無口の子役が怖かった。
スーツ姿が多いのがより引き立ち表情ひとつにしてもどちらにも転ぶ。
theskinheadsの感想・評価
日本の映画を海外でリメイクするのは劣化させるだけだよ。逆に海外の映画を日本でリメイクしたものに好きなものはあるんだ。
でも、なんでそうなのかって言ったら、一つは和製ホラーの幽霊が洋風なものに合わないからだと思う。ディズニーのアトラクションにピエロなんか出たら怖いよ。だけど、逆に貞子や伽倻子がアトラクションに出てきたら世界観のアンマッチで滑稽に見えると思うんだよ。東映ヤクザの俳優がNHKに出てる感じ。
そしてもう一つ。これは一つ目の理由にもなり得るんだけど、外国には外国の怖さがあるとしたら日本には日本の怖さもあるわけで、それをつなげちゃいけないんだよ。海外のホラーを日本でリメイクして良かったものがあったって個人的に思うのは日本向けに作ってるからだと思うんだ。なんというか、これは個人的なものだし理解なんてハナから求めてないんだけど、自分はホラー映画をある種芸術だと思ってとらえてる。映画とか音楽がそもそも芸術というジャンルに分類されるんだから当たり前のことかもしれない。呪いだとか、幽霊だとかを美しいって思うんだ。幽霊を見て綺麗だなぁっていうんじゃなくて、人を呪うだとか死んでまで殺そうとするその憎しみが美しいと思うんだよね。山崎ハコの呪いって曲なんて本当にそういう意味では最高で、歌詞のほとんどが「コン、コン。コン、コン。釘をさす」って言ってるんだけど、そこまで人を憎む儚さに近い同情というの...
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