続・夕陽のガンマン 地獄の決斗

続・夕陽のガンマン 地獄の決斗

作品情報

原題 The Good, the Bad and the Ugly
日本劇場公開日 1966年12月23日
製作国 イタリア・アメリカ

新着感想・ネタバレ

domax1211の感想・評価
楽天地シネマズ錦糸町@2016.11.03
mataro_minceの感想・評価
南北戦争時代。20万ドルの隠し金を巡り南進する三人のアウトロー。どこか憎めない卑劣漢森の石松。冷酷残忍保下田の久六。そして悪党の上前をハネる金髪身受山鎌太郎「続・夕陽のガンマン/地獄の決斗」西宮10。ピロピロピー。スクリーンから暑苦しい顔面、少ないセリフ。とんでもなくおもしろい。2016年10月31日
southpumpkinの感想・評価
三人の男が墓に埋まった金貨を狙って三つ巴の争いを繰り広げます。目的地が決まっており、その道中が描かれるためロードムービーのような雰囲気を醸し出しているように思えました。ロードムービーといえば面白いと相場は決まっているので本作も当然面白いです。三者が見せかけの信頼関係を結び、銃を向けている方が強者というルールに基づいてゴールを目指す。特に深いメッセージ性も無い分、画面・展開の面白いさに飛ばしているのもマカロニウエスタンの特徴と言えるでしょうか。「首吊り」のくだりは最高でしたね。ここで『BTTFⅢ』が本作のオマージュだったことがわかるわけです。
面白かったのですが、唯一人海戦術かのようにガンガン人員を投入していた橋を挟んだ戦争のシーン。あれって確かに迫力あって、その中でもストーリーがあってよかったんですが、この映画の中に必要だったかな…、とは思います。一般的にはどうなのでしょうか。
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