ブリット

ブリット

作品情報

原題 Bullitt
日本劇場公開日 1968年10月17日
製作国 アメリカ

新着感想・ネタバレ

southpumpkinの感想・評価
マックイーン大好きです。端正な顔立ちなのに、渋くて男臭い。出演作の中でも特にカーアクションが見どころとも言われる本作は、決して演出に頼ることのない見事なものです。これって本当にマックイーンが運転しているんだそうで、あのアクションシーンだけでも一見の価値があります。ものすごいスピードで今にも事故りそう。しかしアクションシーンだけではなく、意外にも物語がしっかりしているという印象。完全にミスリードにしてやられたので、普通に面白いなあと思いました。
最後の空港のシーンは『新幹線大爆破』を思い出しましたが、全然関係ないんでしょうね。
bonkuraman69の感想・評価
マックイーンのマックイーンたる映画です。
男は寡黙に自分の信じる道を朝起きて寝るまで進む映画。
この映画の背景ですが…
マックイーンの会社「ソーラープロ」の一作目であり、監督ピーターイェーツのハリウッド一作目である。
ハリウッドで本当の意味のカーアクションの最初である(それまでは早回しと役者のカットを組み合わせていた)。監督のピーターイェーツは元レーサー、マックイーンは現役レーサーでわかるようにこだわりぬいたカーチェイスが凄いんです。そしてマックイーンがマスタング、敵がダッヂチャージャーと車のチェイスが素晴らしいです。
製作がフィリップダントニと後のフレンチコネクションへと続きます。音楽も「燃えよドラゴン」「ダーティハリー」のラロシフリンと隙がありません。
構成も効いていて、きっちり朝起きて始まり、最後は寝て終わります。
台詞の「bullshit!(くそったれ)」も初めて映画登場したとか。
言い出すときりがないので終わります(笑)
マックイーンがこだわりぬいた映画なのです。
Keimiyazatoの感想・評価
カーアクションがこんなに凄い映画はこの作品が初?撮影も素晴らしいし音楽もカッコいい、マックィーンはヤッパリ男が惚れる男の代表だな~
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