現金に体を張れ

現金に体を張れ

作品情報

原題 The Killing
日本劇場公開日 1956年6月6日
製作国 アメリカ

新着感想・ネタバレ

toraの感想・評価
キューブリック監督のハリウッド進出作という事で鑑賞。前々から邦題がかっこいいなあと思っていたのですが、モノクロでキューブリック監督(-。-;2つの理由で自分には敷居が高くて手に取れなかった作品でした。いざ観てみるとシンプルで分かりやすいストーリーで、ちょっと意外な感じ。ラストの演出もカッコいいし僕のような素人でもフィルムノワール作品として十分に楽しむ事が出来ました。時間軸をズラして登場人物各々の行動を説明していく展開は語り尽くされている事と思いますが、当時としては斬新で色々な後の名作に影響を与えたんだろうなあと。また他のレビューで見たのですが、時間軸をズラしてみせる事で観客へのじらしの効果もあるそうで。なるほど確かにテンポのいい展開ですが、観ていて早く結末を観たいというじれったさを感じていました。勉強になります。。マリー・ウィンザーの悪女っぷりが美しく、憎たらしく…とても印象的でした。
ayamilkyの感想・評価
現金強奪計画を企てるお話なんですが。
展開が潔いですね。
キューブリックを理解できるような頭は持ち合わせておりませんが、この作品はサクサクしてて面白かったです!
zun96の感想・評価
1956年公開アメリカ The Killing
スタンリー・キューブリック脚本監督作品[DVD所有]85分
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