戦火の馬

戦火の馬

作品情報

原題 War Horse
日本劇場公開日 2012年3月2日
製作国 アメリカ

新着感想・ネタバレ

Keimiyazatoの感想・評価
ラストサムライでもそうだったし大概の映画でも 銃撃をガンガン受けても撃たれるのは馬上の人のみで馬は逃げ惑うってシーンに疑問を持ってましたが 残酷描写には容赦無しのスピルバーグなので馬も撃たれてます、有刺鉄線に絡った馬を助けるシーンはキューブリックの゛突撃゛を思い出す、敵も味方も同じ人間って切り口なのでシンドラーより素直に反戦は伝わります、ラストで゛風と共に去りぬ゛な色調のカットが「アカデミー賞ちょうだい~!」に思えて☆半分マイナスしたけど良い作品でした、意図した物では無いんだろうけど隠し砦の三悪人と用心棒みたいなシーンもあり 黒澤明好きとしては憎めない監督です。
theskinheadsの感想・評価
2012年。イタリア行きの飛行機の中で観た。当時日本では劇場公開したばっかりだからそのタイミングで観れたのはレアだったのかも。
飛行機とか深夜バスもそうだけど、基本的に自分の部屋以外では寝付きが悪くて、12時間のフライト中に3つの映画を観た。それでも時間が余りまくってたわけだけど何をしていたかは覚えてない。
スピルバーグ監督作。面白かった。飛行機の中で少し涙を流した。戦争を、その争いで描くのではなく、馬が流れていく姿を追うっていうのが斬新だった。いろんな人達と出会う馬。良い人もいれば悪い人もいるのである。しみじみ
koronbo591の感想・評価
好きな映画のひとつ
泣ける♪
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