恋は3000マイルを越えて

恋は3000マイルを越えて

作品情報

原題 Jusqu'a toi
日本劇場公開日 2008年11月30日
製作国 カナダ・フランス合作

新着感想・ネタバレ

kashimori0846の感想・評価
自分のスーツケースが手違いで違う異性の元に届いてしまったことをきっかけに出会う男女の物語。設定はいたってありがち。そんで2人が出会うまでが長い、、、さっさと出会って普通の胸キュン恋愛描けばいいのに、、。退屈でした。唯一、メラニーロランが勝手に他人のスーツケースを漁って勝手に服を試着したりカメラで自撮りするところは個人的にツボでした。
H_N_の感想・評価
オープニングが一番好きなんだけども。
薄っぺらい退屈なラブストーリーに見えるけど「 なんかよく分かんないけど良かったな~」と思える映画。個人的にはかなり好き。
淡々と進むのがフランス映画らしい。ハリウッド的に音楽で盛り上げるんだけど、展開のスピードが遅くて退屈に感じる人もいるかも。
主人公が美人の変人で、とにかく頭がおかしすぎる。美人で良かったね。電話が怖かったり突っ走ってしまうところに妙な親近感を覚える。
対する男はバカなメリケンボーイなんだけど、ちょっとしたトラウマがあったり。
ちょいちょい笑えるところがあるのも好き。ホテルで出会う人々とか、隣人とか、同僚とレンタルビデオ屋のお兄さんとか。
出会った後の、冷めていくところからのラストに持っていく感じ、分かりやすい描写がないけど、それがとても現実っぽくて良かった。
Rrricaの感想・評価
アメリを思い出す!個人的にはかなり好き
ciatrをフォロー: