ヴァルハラ・ライジング

ヴァルハラ・ライジング

作品情報

原題 VALHALLA RISING
日本劇場公開日 2012年4月7日
製作国 デンマーク

新着感想・ネタバレ

sogo_hiroakiの感想・評価
この映画を観て、ニコラス・ウィンディング・レフン監督作品「オンリーゴッド」「ドライブ」を観てから、書く事にしました。

この作品は、飽くまでも自分個人的意見と感想、感じたものだけれども、面白い面白くないというと、5段階評価では、2である。

しかし、この映画は、まるで
「ニコラス・ウィンディング・レフンの鑑賞説明映画(彼の映画鑑賞取り扱い説明書)」
の様。
いや、「ニコラス・ウィンディング・レフン」を説明し、彼の哲学を示しているような気がする。

この作品は、第1章から第6章まで、テーマがあり、いや、決してオムニバスムービーではなく、主人公がいて周りの俳優が居ての、1つの作品だが、シーンにテーマがある。
そのテーマ6個が、他のニコラスが監督している映画作品に取り込まれ(入れられ)ている。

ような気がする。
俺個人は、そう思った。

まるで、「神」は、「6個(章)」の試練、もしくは、「人そのもの」に与え、その「6個(章)」こそが、「神」の「教え」であり、「人」なのだ。
この「人」は、まるで、「ニコラス・ウィンディング・レフン」表しているように感じる。

もしかしたら、主人公をキリストに見立てている?
それが、ニコラス・ウィンディング・レフンが作る映画なのだ。

そのように俺は、感じたので、あえて数字を評価を表さない事にしました。

ただ、ハッキリ言えるのは
決して、面白いとはいえない映画です。

後、あの色使い、特に「赤」を使っている所が、やはりある。なにかを象徴・意味を与えているようでならない。
うーむ、知りたいな。彼の事を調べてみようか。でも、知りたくないような。

悩み中。
Ken_Changの感想・評価
ずーっと観たくてやっと鑑賞(^^)

レフン先生の描く北欧神話ベースのバイオレンス映画です

いいですねぇ…!最高に好みです

首の折れる音、はみ出る頭蓋骨、掻き出される内蔵、暗澹とした空気、荒涼の大地、肌を腐らせるような湿気、マッツさんの鋭い眼光とカッコよさ、完全に雰囲気を楽しむ映画でしたねぇ

もしかしたら歴史に詳しいともっと面白いのかな
sabiinuの感想・評価
2016/03/02 iTunes
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