ローマ法王の休日

ローマ法王の休日

作品情報

原題 Habemus Papam
日本劇場公開日 2012年7月21日
製作国 イタリア

新着感想・ネタバレ

matzsaraの感想・評価
どう読み説くべきか。なんか癖のある監督らしいから、同監督の作品を何本か見ればまた見方が変わるのかな。
見ているうちに報道官に感情移入しちゃってて、もおおお…ぁあああ…という気持ちに。ストーリー終盤、盛り上がる期待と穏やかに迎え入れる準備をする人々の微笑み。そこから転じるラストの衝撃。なんだろう、迷える子羊ってこんな気分?
期待される職務と自分の安らぎの世界(舞台演劇)。混じりあうことのない二つに引き裂かれる痛みを思う。登場人物の誰一人幸福にならない展開に、なぜこうなってしまったのか…と考え始めてしまうなあ。
身の処し方をよくよく考えましょう!ともとれるし、お前らが求める完全無欠なリーダーなんかいないんだからね期待しすぎなのよ!ともとれるし、全然ちがうのかもしれないし。とにかく悩める個人の主観から見ればその答えもまたよしと思うんだけど、設定がわざわざローマ法王になっているところに監督の意地の悪さを感じるというか…「え?納得しちゃう、ローマ法王でも?ふーん」by監督…という囁きを感じる。きっと幻聴だ
monoral_stereoの感想・評価
コメディの棚においてあったけど完全に最後だけでしょ
ririri511の感想・評価
序盤は良かったのに時間が進むにつれてつまらなくなってきた。
そしてあのラスト、面白くもないし感動もしないし説得力もない終わり方…。
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