貞子3D

貞子3D

作品情報

日本劇場公開日 2012年5月12日
製作国 日本

新着感想・ネタバレ

theskinheadsの感想・評価
7月6日 誕生日を迎えた。
祝ってもらったあと友人宅へ行き頂いた蕎麦を作れるおもちゃを早速使い蕎麦を作ろうと、そしてホラー映画を借りて観ようという流れになった。
ホラーがダメという人が半数いたので、ツタヤに行き、怖くなさそうなこの映画を借りた。
結論から言おう。
「舐めるな!」

日本の映画のレベルの低さというものが爆発していた。もちろん、日本の映画に面白いものはたくさんある。だけどしんぼると同じく、ゴミ映画を平気で全国に流通させ上映させるこのシステムが日本の映画のレベルの低さという言葉で言いたかった部分だ。こんなの、映画というジャンルの分類にあるだけで駄作という2文字を映像化しただけの代物に過ぎない。
綺麗な女優、演技の上手い俳優、3Dを使った臨場感のある映像、それらを踏まえた上でゴミ。要は何が日本の映画のダメなところかというと、スポンサーがつくような話題性があれば多額のお金を費やして、ゴミ映画でも大手劇場で流されるところ。
この場合リングというジャパニーズホラーの名作と、3Dという点が味噌になっていたのかもしれない。こんな程度の低い映画ができるなんて誰も思わなかったのだろう。作り始めたらもう後には引けない。ミスったと思ってももう手遅れなのだ。
結果的に醜態以外の何物でもない黒歴史ゴミ映画が作られ、進むべきは貞子のキャラクター化。そこの話題性だけでも金は取れると踏んだのか。
貞子3D2...
namakeebiの感想・評価
現代版「リング」だと思って観たのが間違いでした....蓋を開けてみれば、これまでのリングシリーズとは全くの別物。ジワジワジメジメと迫り来る怨霊の貞子は今作にいません。代わりにモンスター化した貞子が3Dの力を借りて襲いかかって来ます。
ホラーとしてではなく、モンスターやコメディ映画として観れば多少は楽しめるかもしれません。
Mari_Sasakiの感想・評価
昔のドラマ、映画「リング」と比べてしまう。
身構えて見たけど、怖さは期待ほどではなかった。
3Dなら恐かったかな?
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