真夜中のカーボーイ

真夜中のカーボーイ

作品情報

原題 Midnight Cowboy
製作年 0000年
日本劇場公開日 1969年10月18日
製作国 アメリカ合衆国

新着感想・ネタバレ

YusukeKurokawaの感想・評価
終わりごろの謎のサイケデリックなパーティーが頭に残ってる。
Shingo__Takasatoの感想・評価
いわゆるアメリカン・ニューシネマの代表作の1つ。

ニューヨークでジゴロとして稼ぐことを夢見るテキサスの田舎者ジョーと、ニューヨークで売春のあっせんをする脚の悪いリコとの奇妙な交流と友情を描いた作品。

救いようのない話だけど、やはり名作。

個人的には、ジョン・ヴォイト扮するジョーが人間として少しずつ変化していく点がいい。フロリダ行き途中でカウボーイスタイルの衣服とブーツをゴミ箱に捨てるシーンがとても印象的。彼の挫折と成長を象徴するシークエンスだね。

そしてダスティン・ホフマン。
演技うますぎ。
「トッツィー」の役者、「ミートザペアレンツ2」のお父さんと本当に同一人物?ってくらい。偏屈で狡猾で底辺でくすぶってる感の演技が本当に凄い。

「フロリダでは俺のことをラッツォじゃなく、ちゃんとリコって呼んでくれ。」って虫の息でジョーにお願いするリコがたまらなく哀しい。
k381027の感想・評価
成功を夢見てテキサスの片田舎からニューヨークへと飛び出した1人の男が、冷たい社会の壁に幾度となく跳ね返される。
そんな中、1人の足の悪い男と出会い
自分と同じ底辺で燻ぶる男を初めは警戒しながらも次第に友情を深め合っていく
そして2人で成功を夢見て共に過ごしていくのだが…

当時のアメリカ(ニューヨーク)の汚く、冷たい黒い部分を描写したアメリカンニューシネマの代表作
希望と冷たさを両方兼ね備えたいい作品でした
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