Shopgirl/恋の商品価値

Shopgirl/恋の商品価値

作品情報

原題 SHOPGIRL
製作国 アメリカ

監督・スタッフ・キャスト

新着感想・ネタバレ

____RiN____の感想・評価
失恋して泣いている女の子にある人が言いました。「君が悲しむことはないよ、悲しむべきは相手のほうだ。愛してくれる人を一人失ったのだからね。」女の子は言いました。「うるせえバカ。」

この映画を観終わって、ふと思い出しました。恋愛のなにがしなんて本人同士にしかわかんないってことなんでしょうか、自分でも何言ってるかイマイチわかんないけど。

たしかに何が言いたいのかよくわからない映画だったけれど、わりとこれが恋愛のリアルかなあと思いました。自分が思うように相手に思われるなんてことはほとんどないし、何がキッカケになるかなんて本当にわからない。決めたつもりのナインボールが実は6だったなんてオチは、そりゃもうザラ。絵にならないからわざわざ映画になんてしないだけで。

猫のくだりで声出して笑ってしまった。ズレた笑いとミラベルのレトロなファッション(多分この子はアメリが大好き)が嫌いになれない雰囲気に仕立てています。うん、嫌いになれない。
ntk323の感想・評価
2014.08.18
ciatrをフォロー: