スケアクロウ

スケアクロウ

作品情報

原題 Scarecrow
日本劇場公開日 1973年4月11日
製作国 アメリカ

新着感想・ネタバレ

Shinya_Agoの感想・評価
記録用
k381027の感想・評価
アメリカの荒々しさと素朴さを両方持っている作品
最初にマックス(ジーン・ハックマン)とライオン(アル・パチーノ)が出会うヒッチハイクのシーンが2人の正反対の性格を現してていい

度々マックスが厚着なことが取り上げられ、彼自身「寒いからだ。」と言うが、それは本当は身体の寒さではなく、誰も信用しようとしないマックスの心の寒さを表現している
その裏付けからラスト付近のバーでマックスが踊りながら1枚1枚服を脱ぎ捨てるシーンがまた良い

アメリカンニューシネマだと言われているが、暗い部分よりも暖かさの方が強く感じられるし、アル・パチーノの無邪気な役柄が見られる貴重な作品!
hitomisnotebookの感想・評価
素晴らしい!! ハックマンの好演が本当に素晴らしく最後のライオンへの想いはカッコ良かった ニューシネマってホントに好きだ この作品のパチーノは好き
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