天国と地獄

天国と地獄

作品情報

製作年 1963年
日本劇場公開日 1963年3月1日
製作国 日本
上映時間 143分

新着感想・ネタバレ

didymalilacinaの感想・評価
初黒澤明監督でした. 「身代金を受け渡すのがこだまだったけど、こだまは新幹線が開かないはずだよ」「でも当時はまだこだまは開通してなかったんじゃない」という父母の会話がきっかけで視聴するに至りました.犯人役の役者さんについて「この人『日本で一番長い日』鈴木貫太郎やってた人だよ」と言われてびっくり…。
「夏は暑くて、冬は寒くて寝られやしない」と高台に住む靴屋の社長息子を恨んだ男の目がぎらついたり、髪の毛に何か付いてたんでしょうか、てらてら光る反射が黒色と相まってより緊迫した画面を構成しているというか。
犯人からの電話に出る権田に寄り添う奥さんのしなった線とはらはらした瞳がうつくしい、と感じました.
撮影した当時は冬で俳優さんはみな、白い息が出ないように口に氷を含んで撮影に臨んでいたようです.
happofusagariの感想・評価
余計な描写が一切なく、最初から最後まで緊張感が続く。久々にのめりこめた
Yuzukappaの感想・評価
わかりやすく、
ふかい、寓話でありリアリティもある。
キャラクターの骨太さ。
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