戦争より愛のカンケイ

戦争より愛のカンケイ

作品情報

原題 LE NOM DES GENS
日本劇場公開日 2009年11月30日
製作国 フランス

監督・スタッフ・キャスト

新着感想・ネタバレ

Hironori_Hashizumeの感想・評価
バイアは知人にいたら最高だけど、彼女にするには難しすぎる。
fumiの感想・評価
これ面白いです。
人種、歴史的背景、政治や社会問題を詰め込んで、鎖国的な日本人にはわかりにくい内容をサラリと面白いラブコメディにしています。
ヒロインのバイアがとにかくイイ!脱ぎっぷりも良ければ、その彼女のセリフが本当に素敵です。
「皆が雑種になれば、地球上が平和になるのよ」や「戦争よりも愛のカンケイ」
そんな世の中が良いですよね。
tmmyonの感想・評価
すげい!すげい映画を見てしまった!
母がヒッピーで父がアルジェリア人のホームレスという家庭に育ったバイアは、幼少期にピアノの先生に性的虐待を受け、自分は娼婦になるしかないというよくわからん確信を持った左翼活動家。あらゆるものをファシズムと呼び、右派の人を左派にするためにセックスをし、相手に国籍を与える為の偽装結婚も3回してる。
そんな彼女に出会ってしまったのが、アルチュール・マルタンという母がユダヤ人の死んだ野鳥の研究者。
確かに政治色の強い映画なんだけれども、超笑えます。ギャグ映画です。久しぶりに映画を見て笑い泣きしました。元気でました。
まあ、とりあえず見て下さい、お願いします。
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