2001年宇宙の旅

2001年宇宙の旅

作品情報

原題 2001: A Space Odyssey
製作年 1968年
日本劇場公開日 1968年4月11日
製作国 アメリカ
上映時間 141分

関連まとめ

新着感想・ネタバレ

o325の感想・評価
キューブリック作品二作目鑑賞、“時計じかけのオレンジ”がドンと来たので借りてみました。キューブリックが監督・脚本を担当し1968年に公開。

とても50年近く前の映画とは思えない作品でした。当時はCG技術も未発達の中で映像が秀逸で魅せられました。音楽の使い方も緊張感を高める効果すごいなと観ながら考えていたんですが、...こんな程度の感想しか思えない・書けない自分が恥ずかしい
確実に言えるのは今作が多くのSF映画・宇宙映画に多大な影響を与えた事は確かだということです。
mzhstrの感想・評価
____RiN____の感想・評価
完璧な映画、何回めの鑑賞になりますでしょうか。お久しぶりですと言った感じ。

あ、こっから前置きなんですけどね、わたし今絶賛風邪っ引きでして。日がな一日、本読んだり映画観たり、まあ集中力保たないのでちょこちょこですけど、あと大半寝てますけど、やってるわけでして。で、そういう時ってね、頭使う新作より、手持ちのDVD引っ張り出して流す方が楽なんですよね。
で、キューブリックはボックス所持してるので、静かめなやつから、と思ってこちら流してたんですけど。

いや、まー、本っ当に、キューブリック御大は大天才ですね。なんとまあ、画面の美しいこと!そして奇抜な構図やデザイン、シーンであること。
DVDには特典映像でメイキングやら入ってますけどね、舞台裏を知っていてすら凄いよ、マジシャンで言えばタネと仕掛を知った上で、まだ騙されてる気分だよ。
しかもだよ、巷のマジシャンは大体ダサい。なんだそのキラキラした燕尾服は、真っ赤なマントは化繊じゃないの!棺に入ってナイフに刺される?いつの時代なの恥ずかしい!
と、言ったようなことがまるでない。めちゃくちゃハイセンスなんだ、この稀代の大天才マジシャンは。
なんなら宇宙食まで美しいし、現代のMoMAのエントランスですと言われても差し支えないほど洗練された機内のデザイン。そして何よりは、あの、HALの手術シーンの、あの二色のコントラストときたら!痺れて卒倒しそうなくらいの...
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