2001年宇宙の旅の感想・評価・ネタバレ

3.7
278
48

2001: A Space Odyssey 1968年4月11日公開 アメリカ

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感想・評価・ネタバレ

o325の感想・評価
キューブリック作品二作目鑑賞、“時計じかけのオレンジ”がドンと来たので借りてみました。キューブリックが監督・脚本を担当し1968年に公開。

とても50年近く前の映画とは思えない作品でした。当時はCG技術も未発達の中で映像が秀逸で魅せられました。音楽の使い方も緊張感を高める効果すごいなと観ながら考えていたんですが、...こんな程度の感想しか思えない・書けない自分が恥ずかしい
確実に言えるのは今作が多くのSF映画・宇宙映画に多大な影響を与えた事は確かだということです。
mzhstrの感想・評価
____RiN____の感想・評価
完璧な映画、何回めの鑑賞になりますでしょうか。お久しぶりですと言った感じ。

あ、こっから前置きなんですけどね、わたし今絶賛風邪っ引きでして。日がな一日、本読んだり映画観たり、まあ集中力保たないのでちょこちょこですけど、あと大半寝てますけど、やってるわけでして。で、そういう時ってね、頭使う新作より、手持ちのDVD引っ張り出して流す方が楽なんですよね。
で、キューブリックはボックス所持してるので、静かめなやつから、と思ってこちら流してたんですけど。

いや、まー、本っ当に、キューブリック御大は大天才ですね。なんとまあ、画面の美しいこと!そして奇抜な構図やデザイン、シーンであること。
DVDには特典映像でメイキングやら入ってますけどね、舞台裏を知っていてすら凄いよ、マジシャンで言えばタネと仕掛を知った上で、まだ騙されてる気分だよ。
しかもだよ、巷のマジシャンは大体ダサい。なんだそのキラキラした燕尾服は、真っ赤なマントは化繊じゃないの!棺に入ってナイフに刺される?いつの時代なの恥ずかしい!
と、言ったようなことがまるでない。めちゃくちゃハイセンスなんだ、この稀代の大天才マジシャンは。
なんなら宇宙食まで美しいし、現代のMoMAのエントランスですと言われても差し支えないほど洗練された機内のデザイン。そして何よりは、あの、HALの手術シーンの、あの二色のコントラストときたら!痺れて卒倒しそうなくらいの...
Kyohei_Fukubaの感想・評価
いろんな映画で見たことあるようなシーンが流れてて、これが古典かって思った
話は最後の部屋からわけわかりませんでした
melancholix666の感想・評価
1968年の作品であることが物凄いことなのかも。
tossy0329の感想・評価
有名な作品なので挑戦。台詞が少ないので、より映像に引き込まれる。けどさっぱりわからなかった。特にハル壊した以降。完璧な人工知能こわいし、宇宙こわいし、変なヌリカベ(モノリス?)も音響もこわい。とりあえずこの難解な感じを体験できて良かった。
theskinheadsの感想・評価
david bowieがこの原作小説にインスパイアされてspace odittyって曲を作ってその曲が出されてからかなりたって、当時小学生だった俺がその曲に心を震わされて、観た映画。
正直言うと、公開当時は映像技術はすごかったんだろうけど今となってはさすがに劣る。そりゃゼログラヴィティとかに比べたら劣るのは当たり前だけどね。それでも今もなおこの映画を評価する人が多く、俺も好きな理由っていうのはHALの存在が大きいんじゃないかな笑
人工知能の恐怖をテーマにした映画って多いじゃない。アイロボットとかさ。これって昔もそして2001年を過ぎた今もなお未来について描いてるから廃れないんだと思う。逆に言うと昔も今もHALに抱く恐怖心とか気味悪さっていうのは何も変わってないんじゃないかな。あとはモノリスの存在とか未知の部分が多いから今もなおみんなの心を惹きつけるんだと思うんだよね。
とか言っても、じゃあその恐怖心が払拭されるのはいつなんだって言ったらそれはまだまだ先だろうね。俺が死んだあとかも
R1067556の感想・評価
一人SF映画祭り第3段。SF史上最高の名作と言われているので視聴。一言で言うと寝落ちとの戦いだった。時計じかけのオレンジと同じで訳のわからないものをもてはやす風潮が1960-70年代なのかな?ゴミクズ映画でした。
watadon_46の感想・評価
1968年
監督:スタンリー・キューブリック

これぞまさに映画。全く無知な物事を空想してそれを画にする。宇宙空間とはこんなものなのだろうか?将来こんな技術が発達しているのだろうか?という空想を素晴らしい完成度で画にしてしまった作品。

長い間が特徴的だが、現代の宇宙を舞台としたどの作品よりも巧妙でリアルさを感じさせた。

1968年製作なのに、現代人が普通に観てもどうやって撮っているのかわからせない巧妙さ、あの有名なモンタージュ、全てにおいて感動せざるを得なかった。
yamatomo41111の感想・評価
内容が難しすぎて解説を読みました。
世界観が凄すぎます
ririri511の感想・評価
映像美と近未来なインテリアは凄い。
けど意味が分からないので評価出来ない・・・。
難解だし何度か観ないと意味が分からないのでしょう。
でも鑑賞中、睡魔と闘ったから2度は観ない(笑)
クラシックのコンサート行くと開始10分で眠る自分には合わない作品なのかも・・・。
理解能力があればきっと素晴らしい作品。
(退会ユーザ)の感想・評価
すごいのはわかる、すごいのはわかるのに、2回しか見てないと何がどうだかわからない特にラストシーン
mopicoの感想・評価
0dakeの感想・評価
キューブリック
ohayou_nihonの感想・評価
キューブリックの不朽の名作でありSF作品の金字塔。内容としてはかなりの難解映画でした。ほとんど説明というかナレーションも無しで、リアルな宇宙空間かのように静かすぎるSF作品だと感じた。内容としては、これといって突出して良いとは思えないが、SF作品の不朽の名作と長年言われ続けている訳が観てわかりました。きっとそれは、ヴィジュアル面でしょう。すでに今、現実的には2001年はすぎてしまっているのですが、未だ2015年にしても、2001年宇宙の旅のヴィジュアルは遠い未来を思わせるヴィジュアルで、時代と共に劣化してしまわないヴィジュアルだから何年も未来を写し撮ったSF作品として成り立つのではないかと考えました。

ファッション面でもコスモルックのようなファッションが目立ち、色彩やファッション的なヴィジュアルでも、キューブリックのセンスの良さが目立ちました。
maglmagの感想・評価
初めて見ました。
この映画を理解したかといえば、全くできていないです。
ただ、この映画に含まれる様々な要素が、
40年以上経った今でも全くもって陳腐していないで残っている。
そして今あるSFやそれ以外の作品にも多くの影響を与えているのが
よくわかりました。それだけでも★5つをつけたくなるほどです。
これが今新作と言われても、何も違和感を感じない作品です。

思った以上にストーリー性があり、
現代のSFの様々な要素がてんこ盛りです。
内容についてはまだまだ理解ができていないので、
また何度か見てみたいと思える映画でした。
Tomofumi_Uebaの感想・評価
正統的ニーチェ思想。
人を超えるのは人なのか、機械なのか。

モノリスを作ったのが誰なのかは明かされないが、間違いなくボーマンは何者かによって試されているわけだ。

脚本家アーサー・C・クラークによると、HALの反抗は、背反する命令による論理エラーによるものらしいが、共同脚本のキューブリックはそこに意味を持たせようとしていた節がある。
つまり、矛盾を内包する存在を産み出したのは人間であり、それは人間の限界にほかならないと。

冒頭のモノリスと猿の描写が、形を変えて繰り返される、そんなボレロのような心地よさと恐ろしさ。

言葉による説明を徹底的に排除した代わりに、映像と音楽(ツァラトゥストラ)で雄弁に語る道を選んだキューブリック。これは映画史に燦然と輝く、完璧な選択だった。

舞台を宇宙に選んだのは時代だろうね。米露の宇宙競争と冷戦。戦争への警鐘ともとれるが、キューブリックのことだから、単なる皮肉だったのかもしれない。彼の冷笑が聞こえてきそうだ。
nonadebuの感想・評価
モノリス
Yusuke_Moriの感想・評価
H27.4.19 一回目 理解できず
Daiki_Kinoshitaの感想・評価
脚本・監督:スタンリー・キューブリック
1968年公開

最近のいわゆる商業映画しか観慣れて無い人にとってはハテナな作品だろうな。
完全に理解するのは1度では不可能だろうが良い映画だった。
キューブリック自身の言葉で「良い映画には2種類しかない。内容がすばらしいか、撮り方がすばらしいかだ。」というのがある。この作品は圧倒的に後者であろう。
長時間露光を駆使してのハードな長時間撮影やセット作り、そして現代でも引けを取らない未来感。
何よりキューブリックらしいシンメトリーな画作りがやはり好き。
音楽のセンスも良い。聴き慣れてるあの音楽を映画に持ってきたのはこの作品なのか。(ツァラトゥストラはかく語りき)
Ayano_Jinnouchiの感想・評価
何かよくわからないけどすごい!これが月面着陸よりも前に作られた映画とは思えないクオリティ
susamishinの感想・評価
たぶん2度目?
説明やナレーションを全部省略しているんで映画だけ観ても「あとは観客に委ねます。」的な感じ。ただ独特の芸術感覚?キューブリック作品には一種共通の「映像哲学」みたいなのがあってこの作品でも感じ取れますよねー。
インターステラーやゼログラビティーなんかと通じるものがあるんですけど、この作品はもっと「ハード」です。娯楽性は感じません。
宇宙空間は音がしない、というのも貫いてますから静かです。爆発シーンが一箇所あるんですけど当然「無音」でした。なにもそこまでリアリティしなくても…。
ゼログラビティーを音楽で言えば「J-POP」だとするとこの作品は間違いなく「クラシック音楽」ですね、しかもガチガチの。
あ、だからBGMと合ってるのか…なるほど。
と観るたびに再発見できるのもすごいとこ。
Tomochika_Nakanoの感想・評価
とても難しい映画だけど、感想を話したら止まらなくなる映画。正直に終盤訳がわからなくなった。スピルバーグやルーカスがSF史上最高傑作というがほとんどの凡人には理解に苦しむ作品であることは間違いない。ただ、天才は理解されにくい。HAL9000というロボットでありながら人間と同じような苦悩に悩まされる様はその後に公開されたSF作品で見られる科学と倫理の見本になっているのでは、と思う。モノリスという概念とその存在で人類が知恵を得て、というほんとのようであくまでサイエンスフィクションである事実。HALは人間に殺されてしまうが、知恵を与えたPCによって人類が滅んでいく日も近いのかもしれない。
_Xiu_Xiuの感想・評価
人間のちっぽけさと宇宙のデカさ。解説必須。
14sekiyu_の感想・評価
考えるな感じろ系映画
Kawabe_Ayakaの感想・評価
寝てしまった。けれども、映像美が印象的
eru3の感想・評価
DVD:2014.12.23
ほとんどが映像と音楽で物語られていて、なんとなーく分かったような全然分からないような感じになったけど、宇宙の壮大さはすごく伝わってきて、少しこわかったけど見終わったあとは清々しい気分にもなった。
特に後半は、芸術的できれいだなぁと思った。
まだ月にも行っていない程昔の映画だと聞いてびっくり。
理解するのは難しいけど、観れてよかったなぁと思う映画だった。
Pit7775Pitの感想・評価
あの時代にあそこまでの映像表現は素晴らしいと思うが今の我々にはちょっと理解できない。
fumiの感想・評価
製作されてから40年以上というから驚き!その年月を全く感じない映像が本当に素晴らしい。ただ、内容を理解するには、もう少し説明が欲しいよぉ〜凡人な私にはモノリスさえも理解できないまま(>_<)
印象的な人工知能“HAL”は「間違いを犯すのは人間だけです」の発言から「意識が朦朧としてきました」やデイジーを歌うところなど、出てくる人達より一番人間らしさを感じる愛すべきキャラクターです。
余談ですが、
モノリスと人工知能HALが合わさって、インターステラーのTARSなんですかね⁈
Miyu_Kawasujiの感想・評価
意味が分からないよ…

観てたらあれ?私頭おかしくなってないかな?って心配になる映画
SFとかいうレベルに収まらない。宇宙のカオスが詰まってる
1968年公開とか嘘でしょ…。

一応評価つけたけど実際どんな評価も適切でない気がする