未知との遭遇

未知との遭遇

作品情報

原題 Close Encounters of the Third Kind

新着感想・ネタバレ

majimumi_の感想・評価
ゲーム「MOTHER」のヒントにもなったといわれる映画を鑑賞 なるほどMOTHERだ
SF超初心者にもわかる音での演出、取り憑かれたように未確認物体を追い求める人々、そしてラストのガチの未知との遭遇・・・
映画らしくてよかったです!
あの和音5つが頭から離れない!
HMworldtravellerの感想・評価
【夢にあふれた愛すべきポンコツSF映画(笑) 】

拝啓 スピルバーグ監督殿 恐れ多くも、巨匠と呼ばれる監督の傑作にとても失礼な言い方をお許しください。正直に告白すると、これを観た時、夢にあふれた愛すべきポンコツSF映画だと思いました。ただ、誤解しないでください。ディスっているわけではありません。私は監督の大ファンです。未知の生命体への畏怖と憧れ、宇宙の神秘の飽くなき追求、侵略ではなく友好的関係が築けたらどんな未来が広がるだろう。心を躍らせ、子供のように目を輝かせて本作を作る監督を勝手に想像しています。

が、かなり無茶で荒唐無稽な描写や設定が多くありませんか 笑??中盤、延々と続く UFOに魅入られた人々の行動はまるで悪霊に取り憑かれたか、カルト宗教のマインドコントロールに遭ったかのようです。

主人公のあのジオラマ作りは、隣家のアヒルさんの囲いの柵を引き抜いたり、ゴミをブチまけて奪ったゴミ箱を持ち込んだり、片っ端から庭の植栽を引っこ抜いて窓から投げ入れるのもどうかと思いましたが、もっと驚いたのはあれをリビングルームに作ったことです。雨で崩れるのを避けるためであったとしても、田舎町ですから倉庫とか納屋とかいくらでもジオラマ作りに適した場所はあるように思います。

宇宙人との交信も、あの5つの音の意味が解明できないうちに繰り返し発信するのはヤバくないですか?「ハロー」という意味ならいいけれど...
enoooooyの感想・評価
五音で宇宙船と会話するところ楽しい
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