荒野の用心棒

荒野の用心棒

作品情報

製作国 イタリア

新着感想・ネタバレ

ririri511の感想・評価
ネタ元の黒澤作品は未視聴です。
どうも西部劇や時代劇は観るのに躊躇してしまいがちな自分ですがイーストウッドがスターになったキッカケが「荒野の用心棒」と言う事で鑑賞。
正直、そんなに面白いとは思えなかったけどイーストウッドの惚れ惚れするほどかっこよかった。
southpumpkinの感想・評価
一人のガンマンが荒んだ街にふらりとやってくる…。その街では二つの組織が対立をしていた。黒澤明の盗作、という立ち位置の本作ですが、マカロニウエスタンの始まりなんだそう。個人的には『夕陽のガンマン』『続・夕陽のガンマン』の方が好みでしたが、実は少し睡眠不足のまま鑑賞したのでもう一度鑑賞する必要があるかもしれません。本作を最初に見れば良かったなあ、と少し後悔しています。相変わらずクリント・イーストウッドの存在感がそれはもう凄まじいものでした。三船敏郎の豪快な感じはなく、どちらかというとひょろりとした風貌なのに、渋くてかっこいい。
好きなシーンは囚われた女をうっかり失神させてしまうシーンです。ずっと無骨で表情を変えないイーストウッドが唯一と言っていい「アチャー」となるところがちょっとかわいくて好きでした。
Keimiyazatoの感想・評価
リメイク(これは盗作ですが)としては荒野の七人よりは好き、荒野の七人は名作なんだろうけどなんだか(俺のフェイバリット作品に手を出すな!)って気持ちで素直に楽しめなかった 実際オリジナルの深さは皆無でストーリーを浅く解釈しただけでした、この作品はオリジナルの足元にも及ばないのだけど何故か微笑ましく許せます。
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