デス・レース 2000年

デス・レース 2000年

作品情報

原題 Death Race 2000
日本劇場公開日 1977年6月25日
製作国 アメリカ

新着感想・ネタバレ

southpumpkinの感想・評価
完全に面白い映画です。アメリカ連邦が世界を征服した2000年。人々はデスレースの観戦に熱を入れるのです。デスレースというのは早さだけではなく、なんとレース中に殺した人間で点数が加点されていくというもの。見事なナンセンスです。一応黒い仮面の男が本作の主人公なのですが、躊躇なく人間を殺していきます。さらに『ロッキー』直前のスタローンも登場しており、僕のように何の予備知識もなく鑑賞するとスタローンが主人公かと思わせます。一応ストーリーらしきものもあるのですが、主人公を応援できません。なのに面白いのはもうこれはロジャー・コーマンのおかげと言わざるをえないでしょう。
新文芸坐で同時上映だった『バニシング IN TURBO』にも同じようなアナウンサー?が登場していました。ドン・スティールという俳優らしいです。
t_u333の感想・評価
B級もドB級!BGMが合ってない!
フランケンシュタインという名前の変質者が主役なんですが、全く魅力ゼロ!体はツギハギだと言うのに普通の中年男性の体!なんだそれw!
仮面とパンイチ姿は大爆笑しましたw ただの変態だから!

ロッキー以前のスライがマシンガン・ジョーという名前の悪役(小物)で出てきます。この映画を見る人はスライ目的で見てるんじゃないかな?それ意外に魅力を感じないんですけど。

ストーリー展開も意味がわかりませんw
爆笑させてもらいましたが、映画としてはなってないので一ツ星です。ある意味カルト映画ww
Keimiyazatoの感想・評価
よくもこんな狂った設定の映画を作ったもんだ!普通なら企画会議か何かの段階でボツですよ、アメリカ横断レースなのですが単に速く走ればいいって訳じやなくポイント制もあり、赤ちゃんをはねたら何ポイント、老人は何ポイントと決められておりキッチリはね飛ばします!ロッキー前のスタローンもいい味出してます。
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