ボローニャの夕暮れ

ボローニャの夕暮れ

作品情報

新着感想・ネタバレ

tategotoの感想・評価
重かったー(._.)
普通の幸せに囚われて現実を見れない父がありのままを受け入れるようになってくんですが…ちょっと分かりづらいかな。メタファー多すぎて凡人にはキツかったです(笑)
riekoの感想・評価
舞台は大戦中のボローニャ。精神障害を抱える娘、その娘を溺愛する父、どうしても娘を愛することができない母、そんな家族の物語かと思ったら、物語はサスペンス調に進み、娘の友人が殺害される。父の心配通り犯人は娘だったが…。一応最後はハッピーエンド。かなり後味は悪いけど、心に残る、なんだか不思議な映画でした。
yumimu5656の感想・評価
時は流れて、周囲は変わりゆくけれども娘を思う父の心は変わらない。
イタリア映画はどうしても「母親」が強い。
けれどもこの映画は「父親」にスポットを当てた映画。まだまだ若造の自分ではわからない心情もあったけれど、何年後かに父親になってからもう一度観たらまた違う印象を持つかな。
ciatrをフォロー: