エージェント・マロリー

エージェント・マロリー

作品情報

原題 HAYWIRE
日本劇場公開日 2012年9月28日
製作国 アメリカ

新着感想・ネタバレ

sogo_hiroakiの感想・評価
え(°_°)おしまいっ‼︎‼︎
起承転結で、例えるなら、起承で終わる映画。

男優人以外、お金かかってない映画だ。
Hironari_Yoshimatsuの感想・評価
俳優陣が豪華なだけに勿体ない
toraの感想・評価
GYAOにて。ジーナ・カラーノが主演のスパイアクション。

ジーナ・カラーノの演技は大根というかレパートリーが少ない感じです。専業の女優さんではなく格闘家だから止むなし。なんだけど肉感的なスタイルとガチな格闘術、ギャップのある可愛い表情には魅了されてしまいました。

マイケル・ファスベンダー演じるポールとの格闘シーンは官能的ですらあります。

本作、ダブリンが舞台なのでその町並みも新鮮でした。ダブリンの街を疾走するシークエンスは好きです。

ただ脇を固めるキャストが豪華過ぎるので、期待値が高くなりすぎていたせいか、もう少しひねりのある話にしてもらいたかった…
もしくは全大御所をボコボコにするとか観ている側が楽しめる仕掛けが欲しかったです。

悪く言えば名優の無駄遣い。周りがビッグネーム過ぎてジーナの大根演技が際立っているような。そんなに気にはならなかったですが。

よくも悪くも王道でストレート。無駄がないのか気が利いていないのか。で、音楽は思いっきりソダーバーグな感じ。うまく言えないのが歯がゆいですが全編にわたりやたらとソダーバーグ仕込みの007のテーマみたいなのが流れます…

スパイアクションなら他にも沢山のチョイスがあると思いますが、ジーナの肉体美と三角絞めは一見の価値ありかな…という事で。
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