慕情(1955)

慕情(1955)

作品情報

原題 Love Is a Many Splendored Thing
日本劇場公開日 1954年11月30日
製作国 アメリカ

新着感想・ネタバレ

wakamewattsの感想・評価
新第三回午前十時の映画祭企画上映作品。バックグランドに流れる名曲・映画主題歌・慕情は名曲である。映画を超越して人気になったかも知れない。第二次大戦後の英国領香港での物語。ベルギー人と中国人のハーフのハンは中国人の国民党将校だった夫がいたが、若くして戦死してしまう。香港で、研修医として働いていた。そこに現れたのが米国人のジャーナリストのエリオット。頑なに未亡人に固執するハンを、エリオットは粘り強く口説く。やがて、二人は恋仲に陥るが、エリオットには別居している妻が居た。女性の心の動きがつぶさに表現されている。 (#16- 004)
Yukinaga_Furuiの感想・評価

純粋な男女の恋愛を描いた話。
古い映画は沢山見ているのですが何でラストが悲しい終わり方をするのか。でもそこが良いんですよね!
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