暗くなるまで待って

暗くなるまで待って

作品情報

原題 Wait Until Dark
製作国 アメリカ

新着感想・ネタバレ

asitaneの感想・評価
おもしろかった
HMworldtravellerの感想・評価
アラフォーのオードリー・ヘップバーンが事件に巻き込まれる盲目の女性を演じるサスペンス。元は舞台劇なので話のほとんどは彼女とその夫が住む部屋の中で進行する。

前半は登場人物の背景や人間関係がわかりにくく、ストーリー展開がややスローで間延びした感があるけれど、3分の2を過ぎたあたりからは加速度的に緊張感が増し、手に汗握る展開となってくる。最大の見どころは終盤。真っ暗になった部屋は盲目のヒロインの世界と恐怖感を、観る側に疑似体験させる。

1回めにはそれと気が付かない細やかな伏線の張り方も見事だと思う。何げない伏線に職人芸のようなこだわりを感じた。

腑に落ちない点もあるけれど、ワンシチュエーションものの中では好きな映画です。スリリングだけど怖くはないですね。ただ、初見の時は、唯一、ダイブのシーンでギャアッと声が出てしまい、自分の声に驚いたことを覚えてます(笑)。
na2ki_na2kiの感想・評価
ラストに向けてドンドン、ハラハラドキドキが増してった。オードリーの演技力だね☆
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