ピクニックatハンギングロック

ピクニックatハンギングロック

作品情報

原題 Picnic at Hanging Rock
日本劇場公開日 1986年4月26日
製作国 オーストラリア

新着感想・ネタバレ

igagurichanの感想・評価
子どもの頃に初めて観ました。
そのショッキングな風景は写真のように頭から何年も何年も消えることがなく、未だに頭に焼き付いています。
学校からピクニックに行った少女達。
場所に似つかわない白いドレスを来た数人の少女達が、オーストラリアの赤い岩山の間を誰かに呼び込まれるように通りぬけて消えた。
それは神がかり的で生贄のような...消えた少女の1人、ミランダの美しさが何かを呼んだのか。
残ったイーディスの、けたたましい叫び声。
そこで何が起こったのか確かに見たはずの誰もが説明出来ない。
起こる集団ヒステリー。

子どもの頃ってちゃんとした「結末」がなければつまらない映画!スピルバーグとゼメキス神!って考えだったけど、この映画を観て、有無を言わさない圧倒的な少女の美しさ、甘美、退廃。結末がなく終わる世界に魅力されました。
思春期の女の子が観たらヤバイなと感じる映画です(中二病的に...(-_-;))
でも今はもっと刺激的な映画がたくさんあるか~(u_u)
Satoko_Suzukiの感想・評価
はっきり言って「雰囲気映画」です。
実際の事件を基にした話らしいですが、謎が謎でよくわからないまま、終わってしまいました。でも公開当時は、すごいオシャレ映画として雑誌でよく取り上げられていました。
私の姉も、この映画の少女達と同じような格好をして(白のレースのフリフリ)、仲間とピクニックをしていたのを覚えています、、、(^_^;)
pixieazchanの感想・評価
またまたミステリーです!でも、コチラのはちょっと気味が悪い。かな。。謎が解けないミステリー映画です。スローだけれど、どうなったのか想像・期待が中盤から!!原本を読んでなくて、映画から観ました。本当はどうなったのか作者が最後の謎を少し書いていたようですが、面白みにかけるのでカットしたのを映画化したと聞いてちょっとがっくりしましたけど、こうゆう感じの好きな人にはウケるかと。。小説古いですけど、オーストラリアでは人気みたいですね☆
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