白蛇伝説 ホワイト・スネーク

白蛇伝説 ホワイト・スネーク

作品情報

原題 白蛇傳説
日本劇場公開日 2011年9月28日
製作国 中国・香港

新着感想・ネタバレ

thewavecatch31の感想・評価
監督が チャイニーズゴーストストーリーの人だと 分かり 納得した作品

内容は まぁ アクションとファンタジーで 内容も チャイニーズゴーストストーリーと同じように悲恋
ただ 画や世界観は非常にキレイなので その世界観と 登場人物達の雰囲気に 魅力を感じました

ジェットリーは いい意味で 気にならない 出しゃばらない役で よかったです!
兎に角 女優さんが綺麗だったなー
Fu_mi09の感想・評価
歌が良かった。
changpianの感想・評価
「2012 夏の香港傑作映画まつり」@シネマート心斎橋で鑑賞。あまり予備知識がなく臨んだのだが、あまり原作の『白蛇伝』の事は考えないほうがいいかもしれない。特に前半は各種動物の精が和気あいあいとするシーンも見られ、ここに登場する妖怪は、あまり怖くない。このあたりからは、むしろディズニー映画などを想起させられた。
 原作の許仙の家庭背景などは省略され、逆にさまざまな妖怪が登場し、映画を盛り上げる。許仙が白素貞の家に「提親」に行くシーン、様々な動物の精が両親や使用人などに化けたりしていて笑わせる。ただし冒頭シーンのみに出てくるビビアン・スー(雪の精?中文ウィキペディアでは、あの役柄は日本の雪女であるとされている)は必要だったのか、疑問だ。あとは少林寺ものの映画よろしく、修行僧たちが一致団結して高かったりなどする。その一方でCGを駆使する作りこみ方は、『蜀山』など、CG中心の武侠映画を思わせたりした。
 ヒロインの黄聖依や青青役の蔡卓妍は可愛いし、ジェット・リーも貫禄を示しているのだが、まあ子供をターゲットにしたファンタジー映画、というとろだろうか(その割にはキスシーンが長いが)。
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