ナイト・オブ・ザ・リビングデッド

ナイト・オブ・ザ・リビングデッド

作品情報

原題 Night of the Living Dead
製作年 0000年
日本劇場公開日 1968年10月1日
製作国 アメリカ
ジャンル スリラー>ホラー>ゾンビ

新着感想・ネタバレ

Hironari_Yoshimatsuの感想・評価
ただのゾンビ映画ではなく強いメッセージ性のあるところに目がいってしまった
Keimiyazatoの感想・評価
1968年のロメロ作品、低予算ゆえのアイディア勝負や情熱を感じられるリビングデッドの古典、予算が十分にあったならここまでの傑作にならなかった気がします、主役がポワチエ的な黒人俳優であのラストも良かった。
1231netabareの感想・評価
TV
カラー版を観ました。

ロメロのゾンビ三部作の第一作目。これが今後のゾンビ映画に大きな影響を与えたのは言うまでもありません。つまりは生きた人を喰らい襲われた者が死ぬとその者ゾンビになってしまうという設定です。今では当たり前の設定ですがこのゾンビ像を確立したのが本作です。
ちなみに本作ではゾンビとは呼称されず、リビングデッド(生ける屍)とされています。

ゾンビ映画ではゾンビとのバトルがやはり目玉に なりますが、別の醍醐味を挙げるのならば極限状態におかれた生存者たちのヒューマンドラマであるとおもいます。
本作ではゾンビ映画の定番の人選が配置されています。ヒステリックな女、ファミリー、権力者(本作では銃所有者)、カップル、裏切り者、感染者。まさに後の映画で良く集うメンツが集まっています。
ゾンビ映画は本作以前にもありましたが、今後のある意味型版となったこの作品はかなり重要なものであると思います。


あと、ラストで唯一の生き残りがゾンビ狩りの一団にゾンビに間違われあっけなく射殺されるという観るものを裏切る衝撃のエンディングですが、この無情さが堪らなかったですり
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