それでも、愛してる

それでも、愛してる

作品情報

原題 THE BEAVER
日本劇場公開日 2012年6月23日
製作国 アメリカ

新着感想・ネタバレ

YukiSatoの感想・評価
とてもバランスがいい映画。
ビーバーによってユーモアが生まれ、ビーバーによってシリアスさを深めている。ビーバーが表情豊かで怖いくらい。
ジョディ・フォスターが監督というのに驚き。
s_p_n_minacoの感想・評価
ぬいぐるみのビーバーと一体化したおっさんは、シャレにならない版『Ted』か。もともとメル・ギブソンって『マッドマックス』も『リーサル・ウェポン』シリーズも狂気のトラウマ男だったし、鬱病を患う父親役もガチである。というかこれ、監督兼妻役のジョディ・フォスターからメルギブへの励ましみたいな…そう思うと尚更切なかったり。ビーバー親父の主観パートと、息子目線パートが思ったより巧くシンクロしないのが残念だけど、そういやメルギブって渋い良い声してて、それが凄く生かされてる。
息子がアントン・イェルチェン、その相手役にまたジェニファー・ローレンスが。アントンは潔く坊主頭の方がいいよー。
Teppeyc2Rockの感想・評価
何が本当に自分にとって必要なのか。色んな苦しみを乗り越えてでもそれに気づくことができれば、きっと幸せになれるはず。
ビーバーの人形を左手にはめて2つの人格を演じるメル・ギブソンの演技は圧巻!(この映画観るまで知らなかったけど。。。)
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